臨床心理士指定大学院 心理英語基礎講座

大学院の入試では英語で点数の差がつくと言われていますが、臨床心理士指定大学院の入試でも同様のことが言えます。

特に近年の入試傾向としては、臨床のみならず、社会、発達、認知といった分野からの出題も見受けられるため、複数の指定大学院を受験するならば、臨床心理学ではなく基礎心理学も含めて一通り学習しておきたいところ。

また、心理系英文は単語の意味や文法知識に加えて、その英文の背景知識が重要になります。
例えば実験系の英文が出題されたとして、その実験が誰による、何を証明するものか、その知識があるだけで、英文の読みやすさは随分と変わるものです。
つまり、心理英語の入試を攻略するには、英語力に加えて、基礎心理学分野も含めた幅広い知識が必要になるということです。

『臨床心理士指定大学院 心理英語基礎講座』では、こうした近年の入試傾向に対応するために、過去問を徹底的に分析して、新たに制作された入試対策講座です。

もちろん、当社の講座の最大の強みである添削指導も導入しています。
これまで10年以上にわたり、30,000部の英語和訳のメルマガを発行し、大学院入試対策用の添削講座で10,000枚以上の答案を添削指導することで、東京大学大学院や京都大学大学院といった有名校への合格者を輩出してきた実績ある「最強の添削指導」はこの講座でも健在です。
プロの臨床心理士があなたの答案を一枚一枚、心をこめて添削し、志望校合格へと導きます。




基礎心理学や臨床心理学の分野から重要度と出題頻度を考慮して、問題を厳選しました。社会、発達、認知、臨床といった分野ごとに、自習用テキスト4題と添削問題1題で構成されているので、心理系英文を通して各項目を幅広く網羅することができます。



当講座では、心理学の初学者でも無理なく続けられる難易度の英文を揃えました。また、各テキストには問題と関連する周辺知識をまとめた「関連知識のおさらい」を収録しているので、英語力だけでなく心理学の基礎知識も身につくので、これから心理学を勉強し始める方、心理学の勉強のブランクのある方にお勧めです。



添削問題は英文和訳を中心に構成されています。和訳のような記述式の解答を正答に導くためには、第3者に見てもらうというプロセスが欠かせません。プロの臨床心理士によるマンツーマンの添削指導で、あなたの解答の弱点や癖がすぐに分かり、より完成度の高い答案になっていきます。
また、復習をしていて分からない部分や、おすすめの参考書などは、質問フォームから投稿すれば、臨床心理士のスタッフが回答を返信してくれるので、疑問点もすぐに解消することができます。



テキストの解答・解説は2013年に改訂されたDSM-5(『精神障害の診断と統計の手引き』第5版)にも対応しています。
今後は入試でも新しい診断基準であるDSM-5に基づいた問題が出題されると考えられます。ですが、日本の心理臨床現場ではDSM-IVが主に用いられています。そのため入試問題でもまだDSM-IVに基づいた問題も出題されているのが現状です。
今はいわば過渡期にあたるため、DSM-5に関してはこれだけは押さえておきたい変更点(広汎性発達障害から自閉症スペクトラムへの変更など)を中心に、従来の解説を見直してブラッシュアップし、DSM-5にも完全対応させました。
通信講座でDSM-5に対応している講座はまだあまりないので、これで最新の入試傾向にも対応できることでしょう。





定期的な演習と丁寧な解説による復習で、大学院入試レベルの英語力が短期間で効率的に修得できます。
問題は社会、発達、認知、心理療法、精神疾患、感覚・知覚、学習、統計、研究法といった臨床心理士指定大学院入試で問われやすい分野から出題します。
回数を重ねるごとに徐々に分量が増え、難易度も上がる設定になっていますので、英語が苦手な方でも取り組みやすい構成です。
プロによる添削指導で独学では気付きにくいクセがわかり、上達へのスピードが飛躍的に上がります。
英文のテーマと関連した心理学の周辺知識を解説しているので、英語力と一緒に、心理学の基礎知識も身につきます。
テキストのダウンロードや答案の送受信は受講者専用ページにアクセスすれば、すべてのやり取りができます。答案も提出から返送まで最長でも5営業日以内とスピーディなやりとりです。
添削は受講開始日から1年間有効なので、忙しい学生や社会人でも好きな時間に取り組めます。
問題に関する質問は受講者専用ページの質問窓口から何度でも投稿できるので、疑問点はすぐに解消できます。
スクールのように通学の必要性がないので、好きな時に取り組めます。

講座を受講するためには何が必要ですか?
この講座はインターネット上に受講者専用ページを開設し、そのページを介してテキストのダウンロードや、答案のやり取りをするシステムですので、パソコンとインターネット環境が必要となります。また、ご登録いただくメールアドレスは、フリーメールのものでもご受講していただけます。
使っているパソコンはMacでも受講可能ですか?
当講座はWindows OSを推奨していますが、Macでも受講することは可能です。インターネット環境とWordさえ使用可能であれば、問題なく受講することができます。
家にプリンタがないのですが、ダウンロードしたデータをプリントアウトする場合はどうすればいいですか?
学生の受講生の方なら大学等でプリントアウトされている方もいらっしゃいますし、近くにセブンイレブンがあれば、ネットプリントのサービスを使えば簡単にプリントアウトすることができます。特にネットプリントはパソコンやスマートフォンからプリントアウトしたいデータを登録すれば、セブンイレブンのコピー機を使ってプリントできるので、とても便利です。
海外からでも受講することはできますか?
海外からでも問題なく受講していただくことができます。テキストのダウンロードや答案のやり取りは受講者専用ページを介して行いますので、お使いのパソコンにインターネット環境とメールアドレスさえあれば、どこからでも受講することができます。
基礎講座と完成講座のどちらから始めればいいですか?
初学者の方はもちろんのこと、心理学部出身でも大学を卒業してから時間が経っている方は基礎講座から始めてください。基礎講座であれば、比較的取り組みやすい難易度の問題を通して、心理系英文の解き方や心理学の専門知識を学習できます。完成講座は心理学既修者の方や、基礎講座を一通り修了した方が、入試に向けて過去問レベルの実践的な問題に取り組むのにお勧めです。
基礎講座と完成講座の両方を受講した方がいいでしょうか?
今のご自身の実力や志望校の試験の難易度とあわせて検討してみてください。基礎レベルの学習で対応できる場合は、基礎講座だけの受講で十分でしょう。倍率の高い難関大学院を受験される方は、完成講座も受講してレベルアップを図る方がいいでしょう。
完成講座と並行して受講できるでしょうか?
心理英語基礎講座と心理英語完成講座の2講座の並行受講は可能だとは思いますが、基礎2講座と完成2講座のフルセット受講をされる場合は、最初の3ヶ月で心理英語基礎講座と専門科目基礎講座で心理学の基礎固めをし、次の3ヶ月で心理英語完成講座と専門科目完成講座を受講された方が、レベル的にも分量的にも無理なく進められるでしょう。
大学は他学部で心理学の知識はあまりありませんが、大丈夫ですか?
この講座の問題は試験ではありませんので、辞書や参考書籍を使って解答することができます。ですから心理学の初学者の方でも大丈夫です。
そうやって毎回調べつつ解答をまとめていくうちに、関連知識が結びついて心理学の知識が整理されていきます。
仕事で昼間は忙しいのですが、続けることはできますか?
ご安心ください。受講者専用ページとPDF教材を使った通信講座となっていますので、空いた時間を使って取り組んでいただけます。 しかも答案の添削期間は受講スタート日から1年間有効ですので、その月に提出できなくても大丈夫。忙しい社会人や学生でも、自分のペースに合わせて取り組むことができる融通の利く講座となっています。
添削指導とはどういうものですか?
和訳の間違い箇所をチェックして、正答に導くためのノウハウを赤字で指摘します。和訳は一人ひとりによって異なるため、マンツーマンの添削指導で第三者にチェックしてもらうのが、最も効果的なんです。
分からないところがあったら、質問できますか?
はい、もちろんです。受講期間中の1年間は何度でも受講者専用ページの質問窓口から質問を受け付けています。返送された答案を復習して、分からないところがあったら、いつでもお気軽に質問してください。弊社スタッフがきちんと理解していただけるような分かりやすい回答を心がけます。
答案が返送されるまでどれくらいかかるのですか?
答案を提出していただいた翌日から、早くて3日、遅くとも5営業日以内には返送いたします。他社の通信講座のように郵送を使うと、答案提出から返却まで2週間近くかかることもありますが、 受講者専用ページを使ったオンライン上のやり取りにより、スピーディな答案返送が可能になりました


<国公立>
北海道大学大学院 教育学院
北海道教育大学大学院 教育学研究科
弘前大学大学院 教育学研究科
東北大学大学院 教育学研究科
茨城大学大学院 教育学研究科
筑波大学大学院 人間総合科学研究科
横浜国立大学大学院 教育学研究科
名古屋大学大学院 教育発達科学研究科
京都教育大学大学院 教育学研究科
大阪府立大学大学院 人間社会学研究科
兵庫教育大学大学院 学校教育研究科
鳥取大学大学院 医学系研究科
島根大学大学院 教育学研究科
岡山大学大学院 教育学研究科
鳴門教育大学大学院 学校教育研究科
愛媛大学大学院 教育学研究科
九州大学大学院 人間環境学府 実践臨床心理学専攻
福岡県立大学大学院 人間社会学研究科
鹿児島大学大学院 臨床心理学研究科
放送大学大学院 文化科学研究科

<私立>
北星学園大学大学院 社会福祉学研究科
東北福祉大学大学院 総合福祉学研究科
福島学院大学大学院 心理学研究科
東京福祉大学大学院 心理学研究科
埼玉工業大学大学院 人間社会研究科
文教大学大学院 人間科学研究科
聖徳大学大学院 臨床心理学研究科
青山学院大学大学院 教育人間科学研究科
桜美林大学大学院 心理学研究科
大妻女子大学大学院 人間文化研究科
学習院大学院 人文科学研究科
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科
駒沢女子大学大学院 人文科学研究科
創価大学大学院 文学研究科
大正大学大学院 人間学研究科
帝京平成大学大学院 臨床心理学研究科
東京成徳大学大学院 心理学研究科
東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科
法政大学大学院 人間社会研究科
武蔵野大学大学院 人間社会研究科
明治大学大学院 文学研究科
明治学院大学大学院 心理学研究科
明星大学大学院 人文学研究科
目白大学大学院 心理学研究科
立正大学大学院 心理学研究科
専修大学大学院 文学研究科
山梨英和大学大学院 人間文化研究科
仁愛大学大学院 人間学研究科
浜松大学大学院 健康科学研究科
椙山女学園大学大学院 人間関係学研究科
中京大学大学院 心理学研究科
同朋大学大学院 人間福祉研究科
日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科
京都女子大学大学院 発達教育学研究科
京都文教大学大学院 臨床心理学研究科
佛教大学大学院 教育学研究科
立命館大学大学院 応用人間科学研究科
関西大学大学院 心理学研究科
帝塚山学院大学大学院 人間科学研究科
甲南女子大学大学院 人文科学総合研究科
神戸学院大学大学院 人間文化学研究科
神戸松蔭女子学院大学大学院 文学研究科
神戸女学院大学大学院 人間科学研究科
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科
武庫川女子大学大学院 文学研究科
奈良大学大学院 社会学研究科
川崎医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科
吉備国際大学大学院 心理学研究科
比治山大学大学院 現代文化研究科
広島国際大学大学院 心理科学研究科
徳島文理大学大学院 人間生活学研究科
西九州大学大学院 生活支援科学研究科
志學館大学大学院 心理臨床学研究科



秋入試の敗因は英語にあった
合格体験談 埼玉県 みくさん  心理英語基礎講座を受講
文教大学大学院 人間科学研究科
聖徳大学大学院 臨床心理学研究科に合格


秋入試の敗因は英語にあった
私は以前から英語に苦手意識を持っており、受験勉強において専門科目よりも英語の勉強を苦痛に感じていました。9月の秋入試に向けての勉強は、先輩に勧めてもらった参考書を用いて独学で行っていました。しかし、ひたすら心理英文を訳して全訳例と照らし合わせ、ほんの少しの解説を読む作業では、どうして自分の訳が全訳例と違うのかが分からず、案の定秋入試では不合格となってしまいました。専門科目は少し自信があったので、敗因は英語であると自覚しました。そんな中、秋入試で合格した友人からこの講座を勧めてもらい、藁をもつかむ思いで受講を決定しました。

分からない単語は辞書で調べて、できるだけ和訳の数をこなした
この講座を受講し始めたとき、私は9月までの勉強でのバーンアウトと思い通りに進まない卒論が原因で勉強に身が入らない状態でした。しかし、自分はとにかく英語の勉強を必死にやらなければ2月の合格は望めないと思っていたので、残された時間でこの講座で対策を行いました。勉強方法としては、まず自習用テキストに取り組み、解説を熟読し、重要な文法事項を確認し、その後で添削課題に取り組みました。本当は分からない単語があっても辞書を引かずに訳した方がいいのだろうなとは思っていましたが、自分の性格上、気になる部分があると考え込んでしまって勉強が進まないので、どうしても分からない単語があれば辞書を引いて進めて、できるだけ和訳の数をこなすようにしました。

講座で慣れていたおかげで、本番では集中力を切らすことなく解答できた
返却された添削問題の答案は、文法がよく分かっていないことと文脈に合った訳ができていないことなどが原因で、添削で真っ赤になっていました。それまでの独学の勉強では、自分は文法が苦手であるということは分かっていても、文法のどの部分が苦手なのかは分かりませんでした。しかし、返却された答案は一文一文丁寧に添削されていて、文法のどこを間違っているのか、より自然な和訳にするためにはどうしたらいいのかが書かれていたので、これまでなんとなく英語に苦手意識を感じていた私にとって目からうろこの内容でした。添削課題は自習用テキストで出てきた文法事項や熟語などがちりばめられているので、自然と重要ポイントが身に付いていったように思います。実際の入試では下線部訳の問題が多かったのですが、講座で全訳に慣れていたおかげで、最後まで集中力を切らすことなく解答することができました。

できている箇所をほめてくれる添削者のコメントに励まされた
私は時間に余裕がなかったため、この講座を完璧に活用することはできなかったのが悔やまれます。しかし試験日が近づき焦りや不安が大きくなっていく中でも、とにかく添削で指摘を受けた箇所を重点的に確認して和訳に取り組み、できている箇所をほめてくれる添削者のコメントに励ましてもらいながら、講座をこなしたことが合格に繋がったのだと思います。
この講座の受講を考えていらっしゃる方は、早めに受講をスタートすることをお勧めします。自分で参考書を買って勉強することと比べると、どうしてもお金はかかってしまいますが、その分の力は必ずつきます。私は余裕を持った受験勉強ができませんでしたが、早めに受講して自習用テキストと添削課題を何度も繰り返すことで、重要な文法事項、単語、自然な和訳が身に付いていきます。大学院の受験勉強は、周りの友人が就活などをする中、1人で勉強を続けなければならないので、孤独で辛くて投げ出してしまいたくなることもあるかと思いますし、他の受験仲間と自分を比較して落ち込むこともあるかと思います。しかし、頑張った分だけ確かに自分の力になります。そして案外勉強が思い通りにいかないのは自分だけではありませんし、なんとかなるものです。自分のペースで適度に息抜きもしながら夢に向けての一歩として勉強を頑張ってください。応援しています。

秋入試で不合格になって何が原因なのかに気がついた
合格体験談 岡山県 ハッピーエンジェルフラワーちゃんさん
心理英語基礎講座・専門科目基礎講座・心理英語完成講座・専門科目完成講座を受講

川崎医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科に合格

どうしても春入試で合格したかった
9月の秋入試で3校受験してすべて不合格でした。どうしても2月の春入試では合格したいと強く思っていたので、不安な気持ちを少しでも軽減できるように独学はやめてお金をかけて学ぼうと思いました。自分以外の方に客観的に見てもらうことも必要だという思いもありました。とにかく合格のために今できるベストを尽くしたくて受講しました。高校生の時に親に金銭的負担をかけたくなくて、塾に行かなかった後悔も浮かんできて思い切って『臨床心理士指定大学院 入試対策講座』に賭けてみようと思いました。

秋入試で不合格になって何が原因なのかに気がついた
最初は、市販の心理単語集を受験の1年前ぐらいからちょっとした時間で少しずつ見始めて、1〜2回やり直しました。次に、心理英語の基礎的な文法を確認できて、長文を読むことに早く慣れることができるような参考書を購入して理解を深めました。とにかく目と心が英語の長文に慣れるように、できるだけ毎日目にするようにして、はじめは違ってもいいので訳すこと自体に慣れることを目標にして、焦らないように心がけました。ある程度勉強すると飽きてきたので、不安はあったものの9月の秋入試に受験してみました。それによって気合いが入りそうな気がしたのです。結果は3校とも不合格でした。どうして不合格になったのかを考えたときに、英語の長文の訳し方に自信がないからだと分かりました。
そこで『臨床心理士指定大学院 入試対策講座』に申し込み、2月の試験までになんとか「基礎講座」を一通りやり遂げました。仕事、大学の単位認定試験の勉強、大学院の受験勉強、姪っ子の世話等が重なり、思うように勉強がはかどらず課題提出が遅れていきましたが、それでも絶対提出しようと時間を意識的に作り、取り組みました。添削の結果はいつも良くはなかったのですが、それでも必要以上に落ち込まないようにして、「頑張って取り組んでいること自体が素晴らしい!!」と自分をほめて進み続けました。それによって自分なりに成長している実感が持てるようになり、自信がついたのだと思います。課題がなかなかできない時は気持ちが焦るので、朝食時や出勤する5分前にちょっとした時間を作り、講座で配信されている心理単語を印刷して、確認するようにしていました。意外と緊張感を持って集中できるのでお勧めです。
そして、2月の受験時にはこれまでの課題や解答を見直して、自分がつまずきやすいポイントを再確認しました。半年ほどの受講でしたが、本番で緊張することなく英語問題ができるようになって本当によかったです。どんな問題を見ても苦痛を感じなくなったのが一番嬉しかったです。

専門科目は単なる暗記では記述できないし、知識は定着しない
9月の受験の1年前ぐらいから、2〜3種類の参考書を読み始めました。だいたい一通り読めると飽きてきて、集中が持続しませんでした。まだ理解できていないこともあるはずなのに分かっているような軽い錯覚が生まれ始めたので、9月の秋入試を受けました。すると単なる暗記では記述できないことや、頭の中で吸収したことが定着していないことが分かりました。その後は、覚える勉強ばかりではなく理解を深めるようにイメージして考えるようにしました。論述の書き方については講座で習得することを意識しました。講座の解説は最新の情報など知っておくべきことが、読み手を意識した言葉で分かりやすくまとめられているので読みやすく、何を重視したらいいのかが短時間でつかめる構成になっているのでありがたかったです。
また、自分の論述と模範解答を比較することも良い勉強になりました。自分の論述を客観的に見る力がついてきたように思います。自己満足で終わらずに第三者が見ても分かりやすい論述ができるようになりました。また、論述するためにいろいろと調べるので、それが結果的に受験勉強に役立っていると感じました。

研究計画書の添削指導を受けてみて
研究計画書は受講特典でついている添削指導のみを活用して、あとは自分で仕上げました。当講座を利用する前に他社の講座で指導してもらっていたのですが、混乱してきていたので、もう自分で仕上げてしまおうと思っていました。不安は尽きないですし、受験の時点でどのレベルのものが求められるのかというのが何となく分かってきていたので、それを講座の添削指導で再確認でき、頭の中が整理できたのがよかったです。不安はありましたが、要は何を求められているかが把握できていれば、完璧な研究計画書を提出する必要はないと分かったので悩むのをやめました。当講座での指導は他のところで受けた指導と異なり、指導者の方の自信が伝わってくるもので、安心して指導内容を受け止めることができたのが、自分の心の安定につながってよかったです。そして自分では気づけない点や分からない点を指導してもらえるのがありがたかったです。

講座で自信をつけることで、いくつもの大学院を受験できた
指導してくださる方のぶれない自信がにじみ出ている言葉に安心感を得られたことがよかったです。お金をかけて勉強したのもよかったです。お金をかけている分、余計に「どんなにしんどくてもちゃんと提出しよう! 取り組もう!」と思えました。試験で何が求められているのかが感覚的につかめたのもよかったです。あと課題に取り組むことで確実に力がついてくるので、9月の秋入試より2月の春入試の方が落ち着いて問題と向き合えました。課題をきちんとこなしていくだけでもだいぶん意味があったように思います。それがまさに本番の練習でした。合計7校にも及ぶいろんな学校にチャレンジできたのも、講座で自信をつけることができたからだと思います。

とにかくあきらめないで前向きに行動し続ける
独りでやると不安が強くなりすぎる方や、自分の勉強法に自信がもてない方、参考書とのにらめっこに飽きた方にはこの講座が特にお勧めです。自分より先を行っている方から指導を受けられるなんてラッキーです。しかもインターネットで。便利な時代に生まれてよかったと思いました。昔なら歩いて学びに行くか、そもそも断念しなければならないですよね。そう思うと感謝です。講座をうまく活用するという重すぎない軽い感覚がすごく大切だと思います。私は「この講座を利用して絶対1年以内に合格する!」と心の中で毎日念じながら取り組んでいました。「分からなくてもOK! 分かるようになるために受講しているんだ!」くらいでいいと思います。不安になって自分を追い詰めてしまわないように、うまく気分転換しながら頑張ってください。臨床心理士になりたいという深いところからこみ上げてくる気持ちを信じて、あきらめずに取り組み続けていれば必ず合格できると思います。私は不安な時、他の方の合格体験談を読んで気持ちを切り替えていたので、是非それも活用してみてください。あと、勉強は繰り返すことで頭に入ってきたのですが、定着させるためには少し間をあけたり、直前に見直しをするとか、興味を持って学習したりすると頭に入りやすいと感じました。とにかく今は分からないことも必ず分かるようになってくるので、あきらめないでほしいです。
私は、いろんな状況を乗り越えながら、目標に向かってベストを尽くしてきたので、すべての受験が終わった時に自然と涙がこみ上げてきて、「もう不合格でもいいや! よく頑張った!」と思いました。そしてとてもさわやかな気持ちと充実感でいっぱいになりました。その後、落ちたと思った大学院から合格通知が届きました。あきらめなくて本当によかったと心の底から思いました。とにかくあきらめないで一歩でもいいから前向きに行動し続けることが大切です。受験生の皆さまを心から応援しています!
私は引き続き「完成講座」で学びながら、目標としている方に一歩でも近づけるように毎日を大切に過ごしていきたいと思っています!

指導コメントの温かさと厳しさのバランスが心地よかった
合格体験談 大阪府 ぴあのさん  心理英語基礎講座・専門科目基礎講座を受講
帝塚山学院大学大学院 人間科学研究科に合格

受講のきっかけはメルマガを読み始めて
私が講座を受講しようと思ったきっかけは、メルマガ「臨床心理士指定大学院の7つの攻略法」に登録したことでした。大学院受験を考えていたものの、いろいろな理由で迷っていた時に、たまたま登録したのがこちらのメルマガだったのです。そのメルマガの整理された内容や親しみやすい雰囲気に好感を持ち、受講の問い合わせをしたことが、私の背中を押してもらえた結果になったのだと思います。というのも、私は大学で心理学を学んでいませんし、卒業してから20年以上経っており、受験そのものが私にとって非常に高いハードルだったからです。しかし、私の問い合わせに対する迅速で誠実な対応から、大学院受験に挑戦してみようと思いました。

講座を通して何が理解できていないのかを知ることができた
講座が始まると、自分のレベルが合格水準には程遠いことがすぐに分かりました。英語に関しては、長いブランクゆえに英語そのものを忘れていましたので、学習はかなりの苦痛でした。しかし、覚えるべきテクニカルタームや構文読解の解説がとても分かりやすく、何とかこなしていくことができました。また、単に読解だけではなく、英文の内容そのものが専門科目とリンクしていて、理解しておくべきポイントが同時に分かったのがよかったです。この教材を何回も繰り返し学習したことに加え、市販の心理英語の学習本や単語帳も利用し、受験日まで毎日少しでも英語に触れるようにしました。
専門科目に関しては、講座を通して自分がいかに基礎ができていないかを思い知らされました。しかし、それにより自分は何が理解できていないのかを知ることができましたので、講座の他にも市販の参考書を利用しながら、自分なりにノートにまとめていきました。同じ領域を学習するごとにノートに加筆していく方法で作った「マイノート」を何度も見直すことで、頭に入っていった気がします。

指導コメントの温かさと厳しさのバランスが心地よかった
そんな状況で四苦八苦しながら提出した私の答案は、時間をかけた割には恥ずかしいくらいのひどい出来でしたが、丁寧で分かりやすい添削をしてくださるのでありのままにさらけ出すことができました。コミュニケーション欄では、時には泣き言のようなことを書いてみたり、私自身が解決するべきことを訴えてみたりしていましたが、それらをきちんと受け止めてくださるコメントが非常にありがたかったです。勉強は孤独ですので、温かいコメントは毎回の励みになりました。しかし、温かい中にも的確な指摘があり、その温かさと厳しさのバランスが私にはとても心地よいものでした。
こうして受験当日を迎え、ドキドキしながら試験に臨みましたが、講座で学習したからこそ解答できた問題がいくつかありましたし、また、添削問題を通して少しは慣れていたせいか、論述に抵抗が少なくなっていたおかげで、時間内にすべて解答することができました。

偶然出会ったこの講座と先生方の支援が支えに
このように、私の場合は「繰り返し学習」と「マイノートによる基礎固め」で乗り切ったように思います。この方法は私には合っていましたが、すべての方に当てはまるわけではないでしょう。つまり、自分なりの勉強法であきらめずにやってみることが大切なのだと思います。その支えになるものとして、参考書や予備校、あるいは勉強仲間などいろいろとあるかとは思いますが、今回私は偶然出会ったこの講座と先生方の支援が支えとなりました。大学院に入学してからが大変だと思うと今から身の引き締まる思いですが、自分の進みたい道を精一杯歩んで行きたいと思います。ありがとうございました。

ただの通信講座ではなく「打てば響く存在」
合格体験談 広島県 梨江文司さん  心理英語基礎講座・専門科目基礎講座を受講
比治山大学大学院 現代文化研究科に合格

根拠のない自信があったものの次第に焦りへと
以前から興味を持っていた臨床心理士になるため、3月に仕事を辞めました。通学等の関係で進学先はこの大学院と決め、過去問題を取得しましたが、当時は問題を見てもまったく分かりませんでした。でも、試験は11月なので、それまでに勉強すれば大丈夫と、根拠のない自信をなぜか持っていました。仕事を辞めてから退職の手続きや引継ぎの連絡、挨拶、新生活などであっという間に4月も過ぎようとしていました。
『心理学大事典』、『心理臨床大辞典』の二冊で調べて過去問題を問いてみようとやり始めましたが、この二冊の索引で調べても分からない用語がたくさんあって、「えっ、こんなはずでは!」とようやく焦り始めました。それまで独学でも大丈夫だろうと思っていたのですが、入試に出題される用語を覚えようにも、その意味の背景や他とのつながりを把握していないと、意味を調べることさえもできないのだと分かりました。そこで、全体像が理解できる本を探そうとしましたが、「どれを買えばいいかが分からない」、「インターネットで受験ブログを読んでも書いてあることがよく理解できない」という状態で、ようやく通信講座を探すことになりました。

ただの通信講座ではなく「打てば響く存在」
ところが、多くの通信講座は受講料がとても高く、時間もかかり、フォローが心配でした。というわけで、求めやすい価格で、少人数制で、責任を持っての指導、おまけに研究計画書の添削もしてもらえる『臨床心理士指定大学院 入試対策講座』を選びました。私は移動が多いので、インターネット環境があればどこでも取り組めるというのも魅力的です。教材セットが大量に届いても宅配を受け取ることさえ手間です。一方で、この講座はパソコンから教材や答案をダウンロードでき、必要なものだけプリントすればいいので、余計な物が増えません。テキストがアップされた時や添削が返送された時もきちんとメールでお知らせがあったので、時間の無駄がありませんでした。添削もきちんと細かいところまでコメントしていただき、自分一人では気づかない弱点を知ることができました。
また、質問にすぐに的確な回答があり、心強く感じました。特に、研究計画書は参考書を読んだだけで書き方を分かったような気になっていましたが、実際に自分で作成したものを添削してもらうと、悪い所やどうやって改善すればいいのかが理解できました。
学部から進学する人は同じ目的を持った仲間がいるとは思いますが、田舎で一人、相談相手もいない中で勉強を続けることは大変です。でも、何か困った時に相談できるという心の支えがあるのは、素晴らしいことだと思います。ただの通信講座ではなく、「打てば響く存在」というのが一番です。

メルマガの情報がなければ、受験勉強ははかどっていなかった
登録したメルマガ「臨床心理士指定大学院の7つの攻略法」も、心が和んだり、勉強に取り組むやる気を起こしたりしてくれるものでした。また、メルマガに載っているその時々の話題や、やるべきことなどの情報がとてもありがたかったです。メルマガの情報がなければ、受験勉強ははかどっていなかったことでしょう。テクニカルタームの存在も知らなかった私が、メルマガのテクニカルタームを整理して覚えようと頑張ることができました。「将来の仕事」「大学院生活」「研究室訪問」など、多岐にわたるメールの話題に飽きることはありませんでした。
志望大学院のオープンキャンパスに参加すると、先生方との相談コーナーがあり、受験のための勉強法や参考書などを推薦してくださり、研究計画についても丁寧に示唆をいただくことができました。問い合わせをすることで、大学の入試課の方や先生とお話することもでき、進学への意欲も強くなりました。これまで11月だった入試が、今年突然9月初めに変更になり、とても慌てて講座の質問回答で弱音を吐いたこともありましたが、的確な回答をいただきました。
基礎力がまったくなく、準備する時間もなく、3月の試験を受験しても万一だめな時のために、大学の編入学試験を受けるか、単位履修生になって来年度再チャレンジすることも考えていましたが、こうして合格できて本当にうれしいです。

使えるものはすべて活用し、ジタバタもがいて力をつける
卒業論文(30年前で思い出すのが大変でした)の概要と研究計画書の作成にかなりの時間がかかり、直前の勉強は心理学用語集サイコタムをプリントしたものや、この地域の大学院の過去問題をまとめたノートをじっくり読んで頭に入れました。添削講座やメルマガで得た情報、インターネットや書籍の情報や知識、また、講座の質問回答やオープンキャンパスでの相談など、とにかく使えるものはすべて使ってジタバタもがいて勉強すれば、力がつくと思います。いろいろなことを試してみたほうが、後で後悔するより絶対いいと思います。そして、私のように、直前になってから焦るより思いついた時にすぐ行動した方がいいですね。

添削問題を繰り返し解いて志望校に合格できた
合格体験談 福岡県 ルナさん  心理英語基礎講座・専門科目基礎講座・専門科目完成講座を受講
西九州大学大学院 生活支援科学研究科に合格

模範解答のない過去問だけで合格することは難しい
私は40代半ばで大学に再入学したのですが、学部は社会福祉学科で心理学科ではありませんでした。そんな私が、臨床心理士を目指して大学院への入学を初めて試みたのは大学4年の秋でしたが、当時大学院入試の受験対策として行っていたのは、過去問と市販の問題集だけでした。過去問を解くということは確かに入試対策の王道です。しかし、臨床心理士指定大学院の過去問には論述形式の問題が多く、それらには模範解答がありません。そのため点数が取れる解答を過去問だけで学ぶことはかなり困難でした。
当初、私はそれさえ分からずに、問題文のキーワードをインターネットで検索したり、参考書で似た問題を探したりして解答文を独自に作成し、それを暗記するというやり方で試験に挑みましたが、当然のごとく失敗。何をどう勉強したら合格できるのかが分からなくなり、すっかり途方にくれていたこともありました。
「今年こそは絶対に合格したい!」との一念で、何とか効率の良い勉強法はないかと必死で模索していたところに、『臨床心理士指定大学院 入試添削講座』と出会いました。十分に検討した上で私は藁をもすがる気持ちで『専門科目基礎講座』と『専門科目完成講座』、そして『心理英語基礎講座』を受講することにしたのです。

添削講座を始めてからわずか半年で志望校に合格できた
講座の教材では、解答例に必須キーワードがいくつか示されており、それらを序論・本論・結論という基本の形の中にきっちり入れて書くということ、そしてキーワードを指定された文字数で上手くまとめるためのコツやテクニックを学ぶことができるようになっていました。そうした学習を踏まえて自分で書いた論述を添削してもらうことによって、問いに対しての「書くべきこと」がだんだん理解できるようになりました。添削された答案にはびっしりと赤で注意点が書かれており、それを読みながら私は主に解答例を何度も何度も書いて、解答のスタイルやキーワードを頭に叩き込むように勉強しました。
そして、添削講座を始めてからわずか半年で、私は志望校に合格することができました。大学院入試に対抗できる学力を効率よく短期間で身につける手段として、この添削講座は私にとって最強の教材でした。それまでのように、ただがむしゃらに知識を暗記するだけの勉強では、こんなに早く指定大学院の入試突破は果たせなかったでしょう。

指定大学院の入試では知識と知識のつながりが問われる
指定大学院の入試問題というのは、直球ではなく遠まわしの言葉を使って知識の理解度を問われることが多い印象を受けます。例えば、私が実際に受けた大学院の問題の中に「臨床心理士として、クライエントを理解する方法としてどういったものがありますか。1000字以内で書きなさい」という問題がありました。この問いの解答を導くためには、まず「心理査定の具体的な方法を挙げなければならない」ということを思いつかなくてはなりません。「クライエントを理解するための方法」=「心理査定の方法」であることが知識としてつながっていなくては解答できない仕組みになっているのです。

50代になって他学部からの挑戦でも合格することができた
心理学専攻の学部でもなく、出身校でもない大学院を50代で受験することは決して簡単なことではありませんでしたが、洗練された講座テキストを使って親切丁寧な添削指導を受けることで、こんな私でも無事に指定大学院に合格することができました。将来は主に学校カウンセラーとして、今までの子育てなどの人生経験を活かせる臨床心理士になりたいと考えています。これまで添削講座でご指導いただいた先生方には、この場を借りて改めてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。




名称:臨床心理士指定大学院 心理英語基礎講座
内容:6回分の【問題号】と【解答・解説号】、6回分の添削指導、24回分の自習用テキスト
添削回数:全6回(標準学習期間3ヶ月)
有効添削指導・質問回答期間:1年間

過去問から頻出テーマを厳選したカリキュラム
全国の臨床心理士指定大学院の過去問の傾向を徹底分析し、社会、発達、認知、臨床、知覚、学習、統計、研究法といった分野から心理学の基礎知識として押さえておくべきテーマを厳選しました。

問題種別 扱っているテーマ
第1章

「社会」
自習用テキスト マズローの欲求階層説
自習用テキスト 自己効力感と社会的影響
自習用テキスト ステレオタイプと対人認知
自習用テキスト 誘因
添削問題 アッシュの同調実験
第2章

「発達」
自習用テキスト 発達過程の特徴
自習用テキスト ボウルビィの愛着定義
自習用テキスト 乳児と父親との愛着関係
自習用テキスト ハヴィガーストの老年期の発達課題
添削問題 乳児の観察学習と模倣行動
第3章

「認知」
自習用テキスト 認知地図
自習用テキスト メタ認知の有効性
自習用テキスト 語長効果
自習用テキスト 認識における個人化
添削問題 記憶とリハーサル
第4章

「心理療法」
自習用テキスト 無条件の肯定的配慮
自習用テキスト 対象関係論
自習用テキスト 森田療法
自習用テキスト 心理療法における限界設定
添削問題 精神力動的精神療法と治療方針
第5章

「精神疾患」
自習用テキスト 自己愛性人格者へのアプローチ
自習用テキスト うつ病と社会的相互作用の関連
自習用テキスト 心的外傷経験後の人々の反応の違い
自習用テキスト 境界性パーソナリティ障害
添削問題 葛藤と神経症
第6章

「その他の心理学」
自習用テキスト 知覚と奥行きの曖昧さ
自習用テキスト オペラント条件付け
自習用テキスト 第1種の誤りと第2種の誤り
自習用テキスト 法則定立的方法と個性記述的方法
添削問題 相関的研究の長所と短所



自習用テキストで予習
心理英語基礎講座の問題号

  • 隔週月曜日に各章の自習用テキスト4題と添削問題の【問題号】が受講者専用ページにアップされます。
  • 添削問題に取り組む前にこの自習用テキストから取り組んで、理解を深めていきましょう。
  • テキストは「社会」「発達」「認知」「精神疾患」「心理療法」「その他の心理学」の6章構成。各章に収録されている4題の自習用テキストは、比較的難易度の低い問題で構成されています。

添削問題にチャレンジ
心理英語基礎講座の問題号

  • 各章には1題の添削問題が収録されています。自習用テキストが一通り終わったら、この添削問題に取り組みましょう。
  • 添削問題の【問題号】は「問題英文」と「解答のヒント」で構成されています。
  • 指定した word ファイルのフォーマットに和訳を記述し、受講者専用ページから答案データを送信してください。3〜5営業日以内に添削して返信いたします。

【解答・解説号】と添削済み答案で復習
心理英語基礎講座の解答・解説号

  • 【問題号】を配信した翌週の月曜日に【解答・解説号】を受講者専用ページにアップされます。
  • 【解答・解説号】は「全訳」・「解答」・「解説」・「注意すべき語句」・「この文法表現をチェック」・「関連知識のおさらい」で構成されています。「全訳」や「解説」で適切な和訳や問題の解き方を確認し、「この文法表現をチェック」では必ず押さえておくべき英文法を、そして、「関連知識のおさらい」では問題と関連する基礎知識を整理していきましょう。この時に添削済み答案が返送されていれば、あわせて参照してください。
  • 「関連知識のおさらい」では重要タームを赤字で記載していますので、覚えるべき内容が分かりやすいレイアウトになっています。解説とあわせてこのコンテンツを読み込めば、幅広い心理学の基礎知識が身につきます。

【解答・解説号】で頻出英文法を押さえる

心理英語基礎講座の解答・解説号
第1章 自習用テキスト 句読点 ダッシュ「――」 第4章 自習用テキスト 二重否定
自習用テキスト 対比を表す while 自習用テキスト 部分否定
自習用テキスト as 〜 as one can 自習用テキスト 前置詞+関係代名詞
自習用テキスト help+動詞の原形 自習用テキスト be+to 不定詞
添削問題 関係代名詞の非制限用法 添削問題 仮定法過去と仮定法過去完了
第2章 自習用テキスト 名詞節と関係代名詞の that 第5章 自習用テキスト as if や as though
自習用テキスト 間接疑問の how 自習用テキスト 名詞構文
自習用テキスト 動詞を強調する助動詞 自習用テキスト 挿入
自習用テキスト 補語になる形容詞や分詞 自習用テキスト 全体否定
添削問題 given that … 添削問題 同格
第3章 自習用テキスト 完了不定詞 第6章 自習用テキスト 譲歩を表す albeit
自習用テキスト 分詞の後置修飾 自習用テキスト 助動詞 could
自習用テキスト 付帯状況の分詞構文 自習用テキスト 比較級を強める副詞
自習用テキスト 句読点 コロン「:」 自習用テキスト 副詞節の主語と be 動詞の省略
添削問題 無生物主語構文 添削問題 句読点 セミコロン「;」
  • 「この文法表現をチェック」では、上記表のように「関係代名詞」「分詞構文」「助動詞」「否定」「無生物主語構文」「句読点」など、受験生が間違えやすい英文法に絞って、例文付きで詳しく解説しています。
  • 各テキストで出てきた文法に特化して解説しているので、問題文の該当箇所と照らし合わせて文法表現と和訳のコツを深く理解することができます。

添削済み答案と答案の評価
心理英語基礎講座の添削済み答案

  • 答案の提出後、3〜5営業日以内に答案を添削して返送します。
  • 丁寧な解説とプロによる指導で自分の解答の癖や弱点分野を把握できます。
  • 答案には感想欄が設けてありますので、問題文の疑問点や勉強法について質問することができます。
  • 評価欄では感想欄の返事や、答案全体の評価や今後気をつけるべきポイントを添削者がまとめて丁寧に回答します。
  • 「今回の答案の評価」では、答案の出来具合を「単語・文法事項の把握」「構文の把握」「文脈の理解」「日本語の表現力」の4項目で評価しますので、解答をする上で何を理解する力が足りないのかが、一目で分かります。

下記のスケジュールは「問題号」「解答・解説号」「添削済み答案」の配信日程にあわせたものとなっております。
したがってあくまで目安となりますので、個人のペースにあわせて学習を進めていただいても構いません。
答案の添削指導と質問回答の有効期限は受講開始から1年間となります。

心理英語基礎講座の学習スケジュール

※「問題号」「解答・解説号」「添削済み答案」は
PDFファイルで作られています。PDFファイルをご覧になるには Adobe Reader が必要です。
お持ちでない方はこちらから無料でダウンロードできます。

添削講座をお申し込みの方には以下のような特典をご用意しました

入会後、受講者一人ずつに受講者専用ページ を発行いたします。
IDとパスワードを発行しますので、このページに入れるのはもちろんあなただけです。

受講者専用ページ このページにアクセスすれば、添削問題(【問題号】【解答・解説号】)や自習用テキストのダウンロードだけでなく、答案のやり取りも簡単に行うことができます。
ですから、パソコンの扱いが苦手な人でも安心ですね。

さらに、質問窓口からは24時間いつでも専門家に質問ができ、回答のやり取りはページ上で一覧表示されるので、後から見返したい時にとても便利。

受講者専用ページに教材がアップされた時、添削済み答案や質問の回答が返却された時は、登録したアドレスにお知らせメールが送信されるので、ページをいつチェックすればいいかが分かる親切設計です。

勤務先や帰省先でも、このページにアクセスさえすれば学習や答案提出ができるので、場所を選ばず効率的に入試対策を進めることができますよ。

当社が自信をもってお届けする講座となっていますので、万一内容にご満足いただけない場合は、受講開始日から2週間以内でしたら、返品保証として受講料をお返しいたします。

問題の質・解説内容・添削指導・サポート体制
どれをとっても、あなた様にとって成果をあげていただくために必要な万全の体制を整えました。

この講座を受けて、2週間経ってそれでも指導にご満足いただけないようでしたら、ご遠慮なく返品をお申し付けくださいませ。

当社としては、お支払いしていただいた額を十分取り戻せるくらい、他添削講座やスクーリングより高品質で低価格のサービスを提供する自信があります。

春入試スタートキャンペーン 3つの安心サポート

当講座の受講はお申し込みのあった翌週月曜日から開始となります。
2017年9月期スタート生のお申し込みを開始いたしました。お申し込みの締め切りは

9月30日(土)

となります!

指導できるスタッフの人数との関係から『臨床心理士指定大学院 心理英語基礎講座』は

限定10名

で募集を締め切らせていただきます。


限られた募集枠のため、お申し込みが殺到する可能性があります。
先着順で募集枠を埋める形となりますので、ご検討されている方は受付が始まり次第お早めにお申し込みくださいませ。

6回分の【問題号】【解答・解説号】のテキストと添削、そして、今なら自習用テキスト教材をはじめとする特典をおつけして、価格は予備校に通ったり、他添削講座を受講したりするよりもお手頃価格の



でご提供させていただきます。


2講座セット受講キャンペーン

『心理英語基礎講座』『専門科目基礎講座』『心理英語完成講座』『専門科目完成講座』の4つの中からお好きな2講座を一緒にお申し込みされた方には、「1回分の研究計画書の添削指導」を特典としてお付けします。

研究計画書は指定大学院に必ず提出しなければいけない書類であり、大学院での研究の方向性を記したもの。これをもとに面接では質疑が行われるので、研究計画書の出来は合格を大きく左右する材料の1つです。

タイトルの設定、研究の概要、研究に至る動機や背景、研究の具体的な内容や研究方法、予測される研究の見通し、参考文献の書き方といった、研究計画書の書き方の基本を添削指導します。

大学院に提出する前に一度、専門家のチェックを受けることで、研究計画書の完成度がアップすることは間違いありません。

4講座の中から組み合わせは自由自在。
基礎講座、完成講座それぞれの心理英語と専門科目の2講座をセット受講してもいいでしょうし、
英語が苦手な方は「心理英語基礎講座」と「心理英語完成講座」を一緒に受講してみましょう。
また、心理学の専門知識を重点的に深めたい方は、「専門科目基礎講座」と「専門科目完成講座」のセット受講がお勧めです。


基礎講座と完成講座 4講座フルセットキャンペーン

基礎講座と完成講座の4講座を一緒にお申し込みされた方には、「2回分の研究計画書の添削指導」を特典としてお付けします!

研究計画書の添削指導を2回も受けられるので、複数の大学院を受験する場合は、別々の研究計画書のチェックを受けることができますし、1度指導を受けた研究計画書を修正して再度提出することで、完成度のアップを図ることもできます。

つまり、研究計画書の添削指導が特典としてつくことで…

心理英語、専門科目、研究計画書という全科目の対策が一度でできるのです!!

基礎講座と完成講座のフルセット受講をされる場合は、最初の3ヶ月は基礎講座、そして次の3ヶ月で完成講座をこなすカリキュラムとなります。

基礎講座と完成講座のフルセットの受講スケジュール


4講座フルセット 特別価格

4講座を別々に購入すると通常は合計159,200円ですが、4講座フルセットを受講された場合の価格は、137,000円
バラバラに購入するよりも、なんと20,000円以上もお得です。

4講座あわせて合計で24回の添削指導「2回分の研究計画書の添削指導」の特典付きでのこの価格は、他のどの通信講座や予備校よりも、一番お求めやすい価格になっています。

臨床心理士指定大学院の入試対策を今から始める方、心理学の初学者の方、複数の指定大学院受験を予定している方には、この4講座フルセットを自信をもってお勧めいたします。

心理学の初学者やブランクのある方でも、無理なく続けられて、しかも英語力と心理学の専門知識が修得できる、
これこそが『心理英語基礎講座』の強みと言えます。

この講座を一通りこなせば、臨床心理士指定大学院の入試対策の基礎固めは完ぺきと言っても過言ではありません。
10名の募集枠が埋まってしまう前に、お早めのご購入をおすすめいたします。

銀行振り込み・カード決済に対応

下記フォームに必要事項を入力し、「送信」ボタンを押してお申し込みください。

※クレジットカード決済をご希望の方は、下記お申し込みフォームで「クレジットカード決済」をお選びいただき、送信ボタンを押した後の画面で出てくる案内ボタンからクレジットカード決済ページに移り、手続きをお済ませください。

※Hotmail のフリーメールは講座に関するメールが届かないことがあるため、登録できません。フリーメールをお使いの場合は Gmail もしくは Yahoo Mail のご利用を推奨いたします。

臨床心理士指定大学院 入試添削講座 お申し込みフォーム
お申し込み内容  心理英語基礎講座
 専門科目基礎講座
 基礎セット受講 (心理英語基礎+専門科目基礎)
 心理英語完成講座
 専門科目完成講座
 完成セット受講 (心理英語完成+専門科目完成)
 心理英語基礎講座+心理英語完成講座 (心理英語が苦手な方に)
 専門科目基礎講座+専門科目完成講座 (論述問題が苦手な方に)
 心理英語基礎講座+専門科目完成講座 (論述は得意だけど、英語は基礎から)
 心理英語完成講座+専門科目基礎講座 (英語は得意だけど、論述は基礎から)
 4講座フルセット受講 (基礎2講座+完成2講座)

※お好きな2講座の同時受講で「1回分の研究計画書の添削指導」が、
4講座フルセット受講で「2回分の研究計画書の添削指導」が特典として付きます。
支払い方法  銀行振り込み
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添削講座のお申し込みを迷っている方は

臨床心理士指定大学院通信添削講座 資料 当社の講座のお申し込みを迷われている方に、『臨床心理士指定大学院 入試対策講座』のパンフレットを無料でお届けします。
パンフレットには臨床心理士に関する基礎知識、この講座の内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、基礎講座と完成講座をより具体的にイメージしていただけるはずです。

パンフレットをご希望の方は下記フォームから必要事項を入力して「資料を請求する」ボタンを押すだけで手続きは完了です。
近日中に入力いただいたご住所宛に発送させていただきます。



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