臨床心理士指定大学院 専門科目完成講座

臨床心理士指定大学院の入試で英語と並んで受験生を苦しめているのが専門科目。
倍率の高い入試を突破するには、専門科目の対策は欠かせません。

専門科目の入試ではテクニカルタームの説明や、関連知識とあわせて論述させる問題が出題されます。つまり、心理学に関する深い知識と論述を組み立てる力の2つが問われるため、非常に難易度の高い試験となっています。

受験生からも「専門科目の対策の仕方が分かりません」「論述の正しいまとめ方がなかなかできません」という声をいただきます。

そこで、論述の仕方をまったく知らない方でも、基礎から書き方を学習でき、かつ厳選した問題を解くことで、心理学の知識も同時に身につけることができる講座を制作いたしました。




当講座は、臨床心理学の中でも特に重要な「カウンセリング」、「精神分析」、「心理療法」、「発達障害」、「精神医学」、「統計・研究法」の6章構成。分野ごとに、自習用テキストと添削問題1題で構成されているので、入試の頻出問題を通して専門知識と論述力を身につけることができます。



当講座では、心理学の初学者でも無理なく続けられる難易度の論述問題を揃えました。また、問題の制限字数も300字〜600字程度を想定したものがほとんどなので、慣れない方でも少ない字数から論述の書き方のコツを学習することができます。



すべての添削問題は論述問題で構成されています。論述のような記述式の解答を正答に導くためには、第3者に見てもらうというプロセスが欠かせません。プロの臨床心理士によるマンツーマンの添削指導で、あなたの解答の弱点や癖がすぐに分かり、より完成度の高い答案になっていきます。
また、復習をしていて分からない部分や、おすすめの参考書などは、質問フォームから投稿すれば、臨床心理士のスタッフが回答を返信してくれるので、疑問点もすぐに解消することができます。



テキストの解答・解説は2013年に改訂されたDSM-5(『精神障害の診断と統計の手引き』第5版)にも対応しています。
今後は入試でも新しい診断基準であるDSM-5に基づいた問題が出題されると考えられます。ですが、日本の心理臨床現場ではDSM-IVが主に用いられています。そのため入試問題でもまだDSM-IVに基づいた問題も出題されているのが現状です。
今はいわば過渡期にあたるため、DSM-5に関してはこれだけは押さえておきたい変更点(広汎性発達障害から自閉症スペクトラムへの変更など)を中心に、従来の解説を見直してブラッシュアップし、DSM-5にも完全対応させました。
通信講座でDSM-5に対応している講座はまだあまりないので、これで最新の入試傾向にも対応できることでしょう。





定期的な演習と丁寧な解説による復習で、大学院入試レベルの論述力が短期間で効率的に修得できます。
問題はカウンセリング、精神分析、心理療法、発達障害、精神医学、統計、研究法といった臨床心理士指定大学院入試で問われやすい分野から出題します。
回数を重ねるごとに徐々に分量が増え、難易度も上がる設定になっていますので、論述が苦手な方でも取り組みやすい構成です。
プロによる添削指導で独学では気付きにくいクセがわかり、上達へのスピードが飛躍的に上がります。
論述問題のテーマと関連した心理学の周辺知識を解説しているので、論述力と一緒に、心理学の専門知識も身につきます。
テキストのダウンロードや答案の送受信は受講者専用ページにアクセスすれば、すべてのやり取りができます。答案も提出から返送まで最長でも5営業日以内とスピーディなやりとりです。
添削は受講開始日から1年間有効なので、忙しい学生や社会人でも好きな時間に取り組めます。
問題に関する質問は受講者専用ページの質問窓口から何度でも投稿できるので、疑問点はすぐに解消できます。
スクールのように通学の必要性がないので、好きな時に取り組めます。

講座を受講するためには何が必要ですか?
この講座はインターネット上に受講者専用ページを開設し、そのページを介してテキストのダウンロードや、答案のやり取りをするシステムですので、パソコンとインターネット環境が必要となります。また、ご登録いただくメールアドレスは、フリーメールのものでもご受講していただけます。
使っているパソコンはMacでも受講可能ですか?
当講座はWindows OSを推奨していますが、Macでも受講することは可能です。インターネット環境とWordさえ使用可能であれば、問題なく受講することができます。
家にプリンタがないのですが、ダウンロードしたデータをプリントアウトする場合はどうすればいいですか?
学生の受講生の方なら大学等でプリントアウトされている方もいらっしゃいますし、近くにセブンイレブンがあれば、ネットプリントのサービスを使えば簡単にプリントアウトすることができます。特にネットプリントはパソコンやスマートフォンからプリントアウトしたいデータを登録すれば、セブンイレブンのコピー機を使ってプリントできるので、とても便利です。
海外からでも受講することはできますか?
海外からでも問題なく受講していただくことができます。テキストのダウンロードや答案のやり取りは受講者専用ページを介して行いますので、お使いのパソコンにインターネット環境とメールアドレスさえあれば、どこからでも受講することができます。
基礎講座と完成講座のどちらから始めればいいですか?
初学者の方はもちろんのこと、心理学部出身でも大学を卒業してから時間が経っている方は基礎講座から始めてください。基礎講座であれば、比較的取り組みやすい難易度の問題を通して、論述の書き方や心理学の専門知識を学習できます。完成講座は心理学既習者の方や、基礎講座を一通り修了した方が、入試に向けて過去問レベルの実践的な問題に取り組むのにお勧めです。
基礎講座と完成講座の両方を受講した方がいいでしょうか?
今のご自身の実力や志望校の試験の難易度とあわせて検討してみてください。基礎レベルの学習で対応できる場合は、基礎講座だけの受講で十分でしょう。倍率の高い難関大学院を受験される方は、完成講座も受講してレベルアップを図る方がいいでしょう。
基礎講座と並行して受講できるでしょうか?
専門科目基礎講座と専門科目完成講座の2講座の並行受講は可能だとは思いますが、基礎2講座と完成2講座のフルセット受講をされる場合は、最初の3ヶ月で心理英語基礎講座と専門科目基礎講座で心理学の基礎固めをし、次の3ヶ月で心理英語完成講座と専門科目完成講座を受講された方が、レベル的にも分量的にも無理なく進められるでしょう。
仕事で昼間は忙しいのですが、続けることはできますか?
ご安心ください。受講者専用ページとPDF教材を使った通信講座となっていますので、空いた時間を使って取り組んでいただけます。 しかも答案の添削期間は受講スタート日から1年間有効ですので、その月に提出できなくても大丈夫。忙しい社会人や学生でも、自分のペースに合わせて取り組むことができる融通の利く講座となっています。
添削指導とはどういうものですか?
和訳の間違い箇所をチェックして、正答に導くためのノウハウを赤字で指摘します。和訳は一人ひとりによって異なるため、マンツーマンの添削指導で第三者にチェックしてもらうのが、最も効果的なんです。
分からないところがあったら、質問できますか?
はい、もちろんです。受講期間中の1年間は何度でも受講者専用ページの質問窓口から質問を受け付けています。返送された答案を復習して、分からないところがあったら、いつでもお気軽に質問してください。弊社スタッフがきちんと理解していただけるような分かりやすい回答を心がけます。
答案が返送されるまでどれくらいかかるのですか?
答案を提出していただいた翌日から、早くて3日、遅くとも5営業日以内には返送いたします。他社の通信講座のように郵送を使うと、答案提出から返却まで2週間近くかかることもありますが、 受講者専用ページを使ったオンライン上のやり取りにより、スピーディな答案返送が可能になりました


<国公立>
北海道大学大学院 教育学院
北海道教育大学大学院 教育学研究科
弘前大学大学院 教育学研究科
東北大学大学院 教育学研究科
茨城大学大学院 教育学研究科
筑波大学大学院 人間総合科学研究科
横浜国立大学大学院 教育学研究科
名古屋大学大学院 教育発達科学研究科
京都教育大学大学院 教育学研究科
大阪府立大学大学院 人間社会学研究科
兵庫教育大学大学院 学校教育研究科
鳥取大学大学院 医学系研究科
島根大学大学院 教育学研究科
岡山大学大学院 教育学研究科
鳴門教育大学大学院 学校教育研究科
愛媛大学大学院 教育学研究科
九州大学大学院 人間環境学府 実践臨床心理学専攻
福岡県立大学大学院 人間社会学研究科
鹿児島大学大学院 臨床心理学研究科
放送大学大学院 文化科学研究科

<私立>
北星学園大学大学院 社会福祉学研究科
東北福祉大学大学院 総合福祉学研究科
福島学院大学大学院 心理学研究科
東京福祉大学大学院 心理学研究科
埼玉工業大学大学院 人間社会研究科
文教大学大学院 人間科学研究科
聖徳大学大学院 臨床心理学研究科
青山学院大学大学院 教育人間科学研究科
桜美林大学大学院 心理学研究科
大妻女子大学大学院 人間文化研究科
学習院大学院 人文科学研究科
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科
駒沢女子大学大学院 人文科学研究科
創価大学大学院 文学研究科
大正大学大学院 人間学研究科
帝京平成大学大学院 臨床心理学研究科
東京成徳大学大学院 心理学研究科
東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科
法政大学大学院 人間社会研究科
武蔵野大学大学院 人間社会研究科
明治大学大学院 文学研究科
明治学院大学大学院 心理学研究科
明星大学大学院 人文学研究科
目白大学大学院 心理学研究科
立正大学大学院 心理学研究科
専修大学大学院 文学研究科
山梨英和大学大学院 人間文化研究科
仁愛大学大学院 人間学研究科
浜松大学大学院 健康科学研究科
椙山女学園大学大学院 人間関係学研究科
中京大学大学院 心理学研究科
同朋大学大学院 人間福祉研究科
日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科
京都女子大学大学院 発達教育学研究科
京都文教大学大学院 臨床心理学研究科
佛教大学大学院 教育学研究科
立命館大学大学院 応用人間科学研究科
関西大学大学院 心理学研究科
帝塚山学院大学大学院 人間科学研究科
甲南女子大学大学院 人文科学総合研究科
神戸学院大学大学院 人間文化学研究科
神戸松蔭女子学院大学大学院 文学研究科
神戸女学院大学大学院 人間科学研究科
福岡女学院大学大学院 人文科学研究科
武庫川女子大学大学院 文学研究科
奈良大学大学院 社会学研究科
川崎医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科
吉備国際大学大学院 心理学研究科
比治山大学大学院 現代文化研究科
広島国際大学大学院 心理科学研究科
徳島文理大学大学院 人間生活学研究科
西九州大学大学院 生活支援科学研究科
志學館大学大学院 心理臨床学研究科



受験勉強において過去問分析は必須
合格体験談 徳島県 ヤギさん  心理英語完成講座・専門科目完成講座を受講
兵庫教育大学大学院 学校教育研究科
京都教育大学大学院 教育学研究科に合格


独学だけでは厳しかったので講座を受講した
私が受講を決意したのは、臨床心理士指定大学院の受験3ヶ月前である5月でした。周りに大学院進学を目指している友人はいたものの、他大学の受験を考えているのは自分一人でした。一人で過去問分析をして勉強方法を考えて、という過程が独学では厳しいと考えたため、いろいろな通信講座を比較して、一番お手頃でかつスピーディーに進められるこの講座を選びました。試験3ヶ月前ということや基礎はある程度勉強していたこともあり、『心理英語完成講座』と『専門科目完成講座』を受講しました。

繰り返し訳すことは理解の定着に必要
英語は、まったく自信がなかったため、講座を受ける前は、時間をかけて文章を一文ずつ文法に気をつけながら丁寧に訳すことから始めました。その中で、決定的に単語力が不足していることに気づいたため、単語帳を買って何度も繰り返し覚えることを日課にしていました。試験本番で紙辞書が使えるといっても、単語を引いて辞書に書かれている意味からどれが適当かを吟味していると、結構時間をとられます。そこで1つの単語の意味を複数覚えることにこだわり、毎日英文を読む中で単語の意味を推測する習慣もつけていきました。講座の英文は、私のレベルでは難しいものだったため、直訳するのがやっとでした。時間を計って訳した文章を、伝わりやすい日本語に直して提出するようにしました。そして、添削されて真っ赤になって返ってきた解答を復習し、時間をおいてまた解くということを繰り返しました。1回の復習で理解したつもりでも、時間をおくと忘れていたり上手く訳せなかったりすることが多々あったので、繰り返し訳すことは理解の定着に必要だと思います。また、知らなかったイディオムや単語も丁寧に解説されているので、効率よく復習することができました。

専門科目の勉強で一番苦労したのは、自分の言葉でまとめること
専門科目は、独学の段階で基礎心理学と臨床心理学の用語をざっくりとノートにまとめることから始めました。このときに、1冊の参考書だけでなく最低でも3冊広げてまとめるようにしたり、理解しにくい部分は調べたりしながらまとめるようにしました。一通りまとめた後、その用語を志望校の出題傾向に合わせて文章で書く練習をしました。講座では、幅広い分野から論述問題が出題されていました。解説が非常に丁寧であるため、効率よくその出題分野を勉強することができました。驚いたのは、統計の問題も解説されていたことです。志望校の過去問で出題されたものに似ている問題だったため、非常に参考になりました。講座の問題で、自力では指定された文字数まで解答を埋められないと思っても、書く練習は受験勉強で必須なので、何を盛り込めばよいかを考えてとりあえず書くことが大切だと実感しました。しかし、最初のほうは知識が不足していて、解答の目星すら立たなかったので調べて書くようにしました。そして返却された添削済み答案を参考にしつつ、自分の言葉でノートにまとめることを繰り返しました。専門科目の勉強で一番苦労したのは、自分の言葉でまとめることでしたね。参考書や解説を写すだけでは覚えられないし、理解も浅いものになると思うので、自分の文章で書けるように要素を調べてまとめるように心がけましたが、この作業はなかなかあなどれないものでした。

答案の特徴を踏まえたアドバイスが頼もしかった
この講座はいつでも何度でも質問ができるということが心の支えでした。講座の問題で理解できなかったこと、勉強方法についてなど、よく質問させていただきました。丁寧に回答していただけるので、非常に心強かったです。特に心理英語の勉強法をお聞きしたところ、一般的に妥当とされる勉強法ではなく、私の答案の特徴を踏まえたアドバイスしてくださったのが、説得力があって頼もしかったです。

受験勉強において過去問分析は必須
受験勉強を円滑に行うために、勉強内容を取捨選択することが必要になりますが、そのためにも過去問分析は必須です。過去問の傾向から重要そうな分野は重点的に繰り返しやり、そうでない分野はある程度説明できる段階まで持っていったら区切る勇気も必要です。もちろん出題傾向が変わることがあるので過去問の傾向を鵜呑みにしてはなりませんが、勉強の指標としては参考になります。私の場合は、受験直前に過去問の傾向から出そうな分野を重点的に勉強した結果、本番の集団討論のテーマとなったのでラッキーでした。
受験勉強はなかなかつらいものですが、やらなくて後悔するよりは、全力でやった結果の方が受け入れられるし後悔しないと思うので、ぜひ最後まで粘って合格を勝ち取ってほしいと思います。

添削問題を繰り返し解いて志望校に合格できた
合格体験談 兵庫県 メアリさん  心理英語完成講座・専門科目完成講座を受講
兵庫教育大学大学院 学校教育研究科
甲南女子大学大学院 人文科学総合研究科に合格


一人で効率よく勉強するために講座の受講を決意
臨床心理士になりたいと思い大学に入りましたが、教員免許など他の資格もいくつか取得しようと授業をたくさん取っていました。そのため大学3年生の後期までは、ほとんど大学院入試の勉強を進められませんでした。そして3年生の冬休みに受験勉強を始めましたが、なかなか思うようにいかず不安だけが募っていきました。大学院入試関連の本をいくつか読み、入試で重要なポイントや傾向などを調べました。しかし、実際どのように実践的な勉強を進めていけば良いのかがつかめずにいました。そこで『臨床心理士指定大学院 入試添削講座』の心理英語講座と専門科目講座を受講することにしました。大学院を受験する友人には大学院予備校に通っている人が多かったのですが、一人で効率よく勉強したいと思い、この添削講座を受講することを決意しました。

心理英語の勉強法
私は特に英語が苦手で、高校で学習した内容もほとんど忘れてしまっている状態でした。そのため、最初は単語を覚えることから始めました。心理学の長文は専門用語も多いため、心理英語講座の特典についていた「テクニカルターム集」を用いて分野ごとに覚えていきました。添削問題は最初、辞書なしでは内容をなかなか理解できませんでした。そこで辞書を使いながらでも時間をかけ、提出日を決めて計画的に解いていきました。提出した答案は、毎回びっくりするほど真っ赤になって返ってきました。それでも最初はなかなか上手く訳せない状態でしたが、解説を見て復習し何度も解答していくと、少しずつではありますが訳せる部分が増えてきました。テキストの解答・解説は日本語訳だけではなく、説明が細かく書かれているため分かりやすかったです。また、どの問題にでも英文で使用された専門用語が載っているので、印刷して持ち歩き、ちょっとした空き時間に覚えるようにしました。長文和訳は慣れの感覚も大事だと思うので、なるべく毎日訳すようにしました。

専門科目の勉強法
専門科目はまず大学院の過去問から出題傾向を分析して、本や参考書などからノートに500字程度ずつでまとめていきました。このノート作りに結構な時間を費やしたと思います。また、添削問題や自習用テキストで出てきた問題も解答・解説を見てノートにまとめ直しました。解説には内容に関連する用語がいくつか書かれているので、その用語も一緒にまとめて覚えることで関連づけて分かりやすく覚えることができました。臨床心理士に関する本も何冊か読み、臨床心理士についての知識も身につけました。これは実際に専門科目だけではなく、面接試験にも役立ったと思います。

講座の添削問題を繰り返し解いて志望校に合格できた
志望校の心理英語の試験では長文和訳の問題が出題されました。添削問題で出てきた専門用語がいくつか出てきたので、その部分はしっかり解答することができました。また、専門科目の試験では用語説明の字数が多かったのですが、何とか埋めることができました。しかし、中にはあまり分からない問題もあったため、とりあえず埋めただけの部分もありました。そして面接試験では入学後の研究について突っ込んだ質問を受けましたが、事前に研究計画書の添削指導を受け、内容を練り直していたおかげで、そうした質問にも答えることができました。正直、受かるとは思っていませんでしたが、無事に合格できたのは、添削問題を繰り返し解いて、用語説明の構成やまとめ方を理解できたことや、出題されやすい問題が添削問題になっていたおかげだと思います。

受講を考えてらっしゃる方へのメッセージ
大学院入試は情報量が少なく、特に臨床心理士指定大学院は難関ということで、受験前は不安だらけでした。これから講座の受講を考えていらっしゃる方にも、同じような気持ちの方は多いと思います。しかし、添削講座で答案を添削してもらったり、分からない部分を質問したりすることで、そうした不安な部分も解消されていくと思います。私はこの添削講座をおすすめしますので、大学院合格に向けて頑張ってください!

基礎を固めずして入試は突破できない
合格体験談 東京都 E・Iさん  心理英語完成講座・専門科目完成講座を受講
東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科
立正大学大学院 心理学研究科に合格


友人からの紹介で始めた添削講座
私は通信制の大学を卒業した春に、半年後の臨床心理士大学院の秋入試を目指すことにしました。しかし、どういった勉強方法があるのか分からずにいた時、すでに合格していた友人から『臨床心理士指定大学院 入試添削講座』を教えてもらいました。私が受講していたのは心理英語と専門科目で、毎回送られてくる添削問題や自習用テキストをこなしていましたが、実を言うと、最初はまったく分からず泣きたくなるほどでした。心理学の基礎知識がなく参考書を見なければ何も解けない状況だったのです。ただなぜか不思議と危機感はなく、何とかなるだろうという根拠のない楽観視に加え、仕事が忙しいこともあり、試験勉強に本腰を入れることができなかったのです。

志望校の過去問はできるだけ早く入手すること
大学院の説明会に参加し始めたのが7月だったのですが、入手した過去問を見てみると、知らない用語ばかりが並んでおり、さらに英文自体も難解で、その時はじめて取り組むのが遅すぎたことを実感したのです。過去問を見ることで、試験のレベルを知ることができ、どの程度の勉強をすればよいのかが分かるので、私のように焦らないためにもできるだけ早く入手することを強くお勧めします。そして「これはやばい!」と感じ、常勤での仕事を週4回の非常勤とし、不足していた知識を夏からかなりの勢いでまとめ始めました。用語をまとめるのには大学の教科書を中心に行いましたが、デルタプラスから配信されているメルマガに掲載されているテクニカルタームは、何が重要なのかがすぐに分かるので、とても役に立ちました。しかし、残念ながら秋入試は筆記で不合格となり、春入試に向けて再度ノートをまとめることになりました。

心理英語と専門科目の講座活用法
心理英語添削講座では問題の他にテクニカルターム集がついてきます。これは覚えなければならない用語の英単語が領域ごとに分かれている心理用語の英単語集です。私は暗記用に小さい冊子として印刷し、いつも持ち歩いていました。電車でのちょっとした空き時間でも単語を覚えられるので、私が最も活用した教材です。入試ではキーワードとなる英単語さえ分かれば、その英文の内容もスムーズに理解できます。心理英単語は1つでも多く覚えておくことをお勧めします。最も効率がよいのは心理用語、英単語、用語の意味をセットにして覚えることでしょう。講座の添削問題や自習用テキストは、一般の参考書にありがちな「日本語の通じない訳」ではない、分かりやすい解説であることが大きなポイントです。ただその丁寧な解説さえも英語の基礎が頭からすっぽり抜けていた私には正直難しく感じ、秋入試で痛い目にあった後は中学レベルの参考書からやり直しました。構文が理解できていないと、英文読解は本当にお手上げです。英語に自信のない方はまずレベルを下げて勉強してみてください。その上で添削講座の問題に触れると英語への免疫がつきます。
専門科目添削講座は論述問題への対策がしっかりできる内容で、必ず含めなくてはならないキーワードが何か、そして論述の構成についてもしっかり学べます。添削されることによって自分の弱点が分かり論述に慣れていくのが実感できます。また多くの大学院の過去問で出題されてきた問題が挙げられており、実際の入試で同じ問題が出た時は自信を持って論述問題が書けて「やった!」と思いました。
春入試の直前期には、講座の自習用テキスト、添削問題を何度も解いて書き込みをし、プリントアウトを繰り返して同じところを何度も復習しました。参考書などは、マーカーなどで線を引いたら次に復習して解く時に使えなくなってしまうため、そういった点でこの講座は「何度もプリントアウトができる」ので、とても使いやすいと思います。

基礎を固めずして入試は突破できない
デルタプラス以外に使った参考書は大学の教科書以外にそんなに多くはありませんが、フロイトやユングの精神分析の世界はやや理解しにくい部分もあったので、専門書ではなく一般書を読むようにしました。「図解解説!〜」「やさしい心理学〜」といった絵が多用してあるものです。受験した大学院にはユング関係の問題が出されており、このような書籍から入っていくと抵抗なく取り組めました。また用語集やキーワード集などを必死に覚える方もいるようですが、まずしっかり基礎を固めて理解を深めてから活用するのが望ましいと思います。あくまでも確認用として割り切ることです。この添削講座は1つの論述問題に非常に多くの基礎的な知識が解説してあります。やはり、基礎なしでは入試は乗り切れないのです。
予備校へ行かなくても自分のしっかりした意思さえあれば、志望校に合格することができます。ただし、自分で書いた英文の和訳や論述の解答は、客観的な第三者の視点を入れることが絶対必要です。この講座の添削指導は厳しい視点ながらも、優しい励ましもあるのでぜひ活用してみてください。大学院受験が孤独ではない勉強だと実感できることでしょう。

繰り返し解くことで、入試英語の点数がトップに
合格体験談 キキさん  心理英語完成講座・専門科目完成講座を受講
神戸女学院大学大学院 人間科学研究科に合格


自分の勉強法に不安を感じて受講を決めた
私は、大学院進学して、臨床心理士の資格取得をしたいと、大学入学時から考えていました。しかし、いざその時期が来た時、本当にこのまま進学していいのだろうかと思い、就職も考えました。先生や両親にこの迷いを相談するうちに、心理的な面での支援をすることが、自分の中で確固とした目標であったことにあらためて気づきました。 大学3年生の1月、大学院に合格した先輩から、春休みは英語だけでもしておいた方がよいと聞き、とりあえずヒルガードの各章のまとめ部分の英文、和文を図書館でコピーし、和訳していきました。この頃は丁寧に、和訳しノートに書いていました。5月頃からは発達やストレスに関わる章の本文を読み始めていきました。 専門は4月頃から心理学の概説書を1冊読み、同時に心理学辞典を使って用語をまとめていきました。3校受験したうちの2校は臨床だけでなく、基礎心理学も問われるため、認知や社会など基礎心理学も幅広く押さえていきました。 このように勉強は進めていたものの、周りの友人が予備校に通い始めたと聞き、私の勉強法は本当にこれでよいのかと不安を感じていました。そんな時、たまたま『臨床心理士指定大学院 入試添削講座』をインターネットで見つけました。講座の料金は安いというわけではないので、最初は受講をためらいました。しかし、アルバイトの貯金から出せない額ではなく、予備校よりも断然お得であること、もし受講せずに不合格だったら、受講しなかったという選択を悔やむかもしれないと考え、活用できる手段は利用すべく5月下旬に受講を決めました。

問題を繰り返し解くことで、入試英語の点数がトップに
受講してまず役に立ったのが、英語のテクニカルターム集です。英文を読解できていなかった一因が語彙不足だったので、早速テクニカルターム集を印刷し持ち歩きました。英単語が分野ごとにまとめられているので、今日は「臨床」、明日は「発達」と区切っていくと、覚えやすかったです。 ヒルガードの和訳をしていた時は、何となく読めた気になっていたのですが、心理英語の添削課題で、「文脈は押さえているものの、直訳的であるため、自然な日本語表現にしましょう」という指導を受けました。そのおかげで、それまで英語にばかり意識が向いていたのですが、自分が訳した日本語にも注意を払うようになりました。一人で勉強していては気がつきにくい点だったと思います。 また、テキストに掲載されていた「注意すべき文法事項」も役立ちました。大学受験で勉強したはずの文法でも、すっかり忘れている箇所があり、うまく補うことができました。添削課題、自習用テキストどちらも、試験当日まで文章を覚えるくらい何度も読みました。母校の受験後、先生から英語の点数はトップだったと伺いました。添削講座とヒルガードを繰り返し解いたことが、よい結果につながったのだと思います。

論述の書き方が身につき、専門用語の覚え方が変わった
専門科目に関しては、4月頃から専門用語をまとめてはいたものの、論述の仕方に関しては理解していませんでした。しかし、専門科目講座での勉強を通して、複数のパターンの論述の方法を知ることができました。語句説明の問題を解く際、辞書や自分でまとめた文章を一字一句覚える必要はありませんし、それは自分で難易度を上げるようなことです。キーワードとなる単語があり、それを含めて説明するやり方をこの講座で教わりました。その結果、それまでとは専門用語の覚え方が変わりました。 8月に入り、臨床分野をノートにまとめるには時間が足りないことに気がつきました。ですが、キーワードを押さえて覚えればよいと分かったので、『心理臨床大事典(培風館)』と『よくわかる臨床心理学(ミネルヴァ書房)』そして、専門科目講座をひたすら読みました。家で勉強する時は、人に説明するように、一人で声に出して「○○というのは、〜で、…な特徴があるよ」と話すようにしました。頭の中では文章がまとまっているつもりでも、声に出すと言葉に詰まることがあったので、話せるくらい知識として定着させることを目標にしました。また、実際に家族に聞いてもらうこともありました。すると、心理学の専門家ではない家族から、すぐに返答できないような質問をされることもあったので、答えられなかった穴を少しずつ埋めていくような形で勉強を進めていきました。

受験期間は気分転換も大切
私の周りは就職活動をしている人が多く、大学院受験をする人は限られていたので、受験組が顔を合わせれば必然的に入試の話になりました。友人の話に鼓舞されたものの、不安や焦りを大きくするだけの時もありました。時には入試以外の明るい話もして気分転換をしつつ、受験をうまく乗り切ってほしいです。

自分のペースを崩さずに勉強することができた
合格体験談 東京都 匿名希望さん  心理英語完成講座・専門科目完成講座を受講
国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科に合格


講座を受講したきっかけ
私は、予備校に通うことが経済的にも体力的にも厳しかったので、インターネットであれこれ探していたところ、『臨床心理士指定大学院 入試添削講座』に出会いました。通信講座なので、自分のペースで勉強できるのが一番の魅力だと思い、受講することに決めました。

心理英語と専門科目の勉強法
心理英語については、頻出の心理学用語など最低限の英単語は覚えるようにし、入試本番で辞書を持ち込んだ時を考慮して、辞書を素早く引けるようにしました。また、添削指導で指摘された訳の癖を直すように心がけました。
専門科目の論述は練習しないと簡単に書けるものではないので、慣れるまでは、解答・解説を参考にして解きました。また、論述を書くためには語句説明が必須なので、受験校の出題領域を中心に専門用語(テクニカルターム)を幅広く覚えるようにしました。
効果的な勉強法として私が実践していたのは、辞書や参考書をパラパラとめくり、手を止めた時に目に留まった用語について、できるだけ多くの関連キーワードを挙げて、それを繋げて論述を組み立てるという練習です。

この講座を使って自分のペースを崩さずに勉強することができた
『臨床心理士指定大学院 入試添削講座』は生活の空き時間を見つけて取り組むようにしていました。毎日印刷した【問題号】や【解答・解説号】を持ち歩き、いつでもどこでも解いたり復習したりできるようにしていました。
論述は独学のみで勉強することは難しいので、この講座で基礎部分からしっかりと勉強できてよかったです。そのおかげで入試本番でも全体の構成や時間配分を考えながら書くことができました。
大学院受験は、誰しもがストレスや不安を抱えながら乗り越えていくかと思いますが、この講座はパソコンを使ってのやり取りだったので、ストレスを軽減することができました。自分のペースを崩したくない私にとっては最高の講座でした。


受講を考えてらっしゃる方へのメッセージ
臨床心理士指定大学院は倍率が高く、年々難しくなっていると言われています。ですから、自分の性格や生活リズムに合った勉強法を見つけることが合格の一歩に繋がると思います。『臨床心理士指定大学院 入試添削講座』は、自分の生活リズムを崩すことなく受験勉強ができるのでお勧めです。心理学の基礎部分から不安のある初学者の方は、概論書を併用したり、予備校の授業を受けたりするのも良いでしょう。基礎心理学の知識を身に付けて講座を受講すると、より効率よく勉強できるかと思います。これから、たくさんの不安を抱えながら受験勉強をしていかなければならないとは思いますが、この経験はきっとこれからの人生の糧になるはずです。どうか諦めずに合格を勝ち取ってください。

添削指導の指摘箇所が実際の面接で問われた
合格体験談 兵庫県 Y・Nさん  心理英語完成講座・専門科目完成講座を受講
兵庫教育大学大学院 学校教育研究科に合格


講座を受講したきっかけ
「臨床心理士の資格を取るために大学院に入学する」と決心したものの、何からどのように勉強し始めたらいいのかまったく見当がつきませんでした。しかし、幸いなことに、今はインターネットを見ると何らかのヒントになるものがあるので、それを片っ端から読むようにしました。その時にたまたま見つけたのがこの『臨床心理士指定大学院 入試添削講座』です。何も分からないままとりあえず書籍を読んで、独学で勉強するだけでは合格できないだろうし、本気で合格するならこの講座はきっと助けになるだろう、と思いました。そこで、この講座を受講することに決めました。

英語と専門科目の勉強法
英語は、講座の自習用テキストの問題、添削問題、志望大学院の過去問くらいしか解いていません。過去問以外は解答を見て、英文や単語の相互関係を確かめるようにしました。入試で出題される英文は、一文が長いものが多いので、修飾関係のつながり方に注意しました。また、辞書に掲載されていない専門用語をはじめとしたテクニカルタームもチェックするようにしました。
専門科目については、心理学の基本を解説している書籍を3冊ほど読み、ノートにまとめる勉強から始めました。それが一通り終わってから自習用問題、添削問題の順に解いていきました。添削を受けた際は、問題に関する質問や入試全体に関して疑問に思うことをあわせていろいろ質問しました。
大学院の入学説明会で、「担当教授の論文を見ておくように」とアドバイスがあったので、ネットで検索したり、大学の図書館に行って探したりしました。過去問は、入試日まであまり時間がなかったので、問題を読んでどう答えるかを考えたくらいで、文章化まではできませんでした。

研究計画書の添削指導の指摘箇所が実際の面接で問われた
研究計画書を書いて入学願書に添えて出さなければならないということも、恥ずかしながら最初は知りませんでした。私の場合、どんなテーマにすればいいのかという段階からアドバイスをいただいていました。
そして、研究計画書の内容もさることながら、面接で研究計画書の内容を尋ねられたらどう答えるかという点についてもご指導いただきました。実際に添削指導をいただいた時、「面接で『これは臨床心理で扱うべきことか?』と聞かれるかもしれません」という指摘があったので、前もってそれに対する答えを用意していました。すると、実際の面接で同じような質問を受けたのです。もちろん応対する対策を考えていたので、うまく切り抜けることができました。このように、添削指導は、入試本番の面接時のことまで考慮してくれている内容なので、その場では戸惑うこともありませんでした。

講座を通して合格するためのテクニックも学ぶことができた
私のように入試の内容について何の情報も持たない者にとって、学力に加えた「+α」の部分、つまり合格するためのテクニックのようなものを教えていただけたのは大きかったです。特に質問に対してどういう答え方をすればいいのかを教えていただいたことは、入試の論述でも生かされたように思います。最初は大学院入試について何も知らないので不安だらけ、疑問だらけです。それを添削指導に加えてアドバイスいただけたのが自信につながりました。振り返ると、本当に親切丁寧な指導をしてくださいました。私のように心理学の未修者は、入試全体の傾向が読めていないものです。その意味でも大変役立つ講座だったと思います。
せっかく大学院に拾っていただいたのですから(私の場合、合格したというよりこの方が適切な表現のような気がします)、精一杯がんばって勉強しようと思います。仕事と並行しての研究という大変な日々が続くかとは思いますが、乗り切って臨床心理士になり、必要としてくれる子どもたちの役に立ちたいと思います。

答案作成よりも、数倍の時間をかけた添削指導に驚いた
合格体験談 山梨県 京まるさん  心理英語完成講座・専門科目完成講座を受講
山梨英和大学大学院 人間文化研究科に合格


かなりのブランク明けからはじめた英語対策
私が今回一緒に大学院を受験したのは、私の子ども達と同じぐらいの年代の方々です。つまり、私は英語を学校で学んでから相当の期間がたっており、客観的には大学院の受験は非常に困難と思われる状況でした。数年前に臨床心理士指定大学院を受験することを決心した際には、専門科目は通信教育で一応学習していたものの、一番不安を感じたのが英語でした。すでに中学英語さえ記憶の彼方となっていた状況でしたから、今さら受験は「不可能」というのが常識的な判断でした。ですから、とにかく中学時代の復習から始め、英検を受験しながら自分の英語力を高めていくことにしました。しかし、希望する大学院の過去問題や模擬問題を試してみると、実力は遙か下のレベルでした。
理解力、記憶力において特効薬がないかとインターネット上を探していたとき、湯川さんの著書『社会人のための97%失敗しない最後の英語学習法』を見つけて読ませていただきました。そこには、どんな人でも一晩で英語力がアップするような特効薬はなく、ひたすら地道な繰り返しが大事で有ることが実例をあげて書かれていました。ただし、同書には同じ時間をかけるのであれば、より効率的、効果的な学習方法を選択することが重要とあり、湯川さんの開設されているこの添削講座を受講したのでした。

答案作成の時間よりも、数倍の時間をかけた添削指導に驚いた
心理英語を中心とした論文和訳は、市販の参考書が非常に少ない中で魅力的でした。しかし、正直なところ第1回目の課題を解答した時には、専門用語や長文の取り扱いに不慣れな自分のレベルがよく分かり、これではとても合格は困難だと思いました。
それでも何とか答案を作成し提出してみると、実に丁寧な添削が戻ってきたことに驚きました。、それは、私のおおざっぱな答案作成の時間よりも数倍の時間をかけ、温かい思いを込めて添削していただいた内容でした。一語一語、英文と和訳を照らし併せながら、どのような視点で訳すと適切な和訳になるかと、英語の文法上の解説にとどまらず、関連する心理用語の解説まで実に丁寧に書かれていました。この時の専門用語に関する解説も受験の間際には貴重な参考書となりました。
また、お恥ずかしい話ではありますが、和訳に不慣れな私は当初時制にまったく無頓着でした。実に何度も現在形、過去形、完了形の和訳の仕方を訂正していただきました。何度も優しく繰り返し添削していただいたおかげで、これが自分の癖であると強く認識し、受験時においては特に時制を確認するようになっていました。
答案が5回目、6回目となりますと私の中に変化が生じていることが自覚できました。おそらく課題の英文はレベルアップしていったのでしょうが、私には第1回目ほど難しく感じなくなっていました。和訳に対する抵抗感はなくなり、自然と英語の論文を読み進められる自分を感じていました。

制限字数内でポイントを押さえた論述をまとめる練習ができた
私は専門科目の学習が十分ではなかったので、英語講座とあわせて専門科目講座も受講していました。、専門科目の過去問や模擬問題には、「説明せよ」「論ぜよ」という指示が多くありますが、指定字数(または、解答用紙の行数)にあわせてポイントを要領よく押さえ、論述を適切な量でまとめるということは、一種のテクニックのような感じがしました。これを練習できたことは、実践でとても役に立ったと思います。
受験間際の私は勤務時間が深夜におよび、受験勉強がまったく思うようにいかず相当焦っていました。この時とても有効だったのが、自習用テキストの応用問題でした。重要度、新鮮度を中心にキーワードを集め、そこから志望大学院の過去問等を参考にノートを作成してみたところ、応用問題の内容とかなり重複しており、効率的な復習をすることができました。

研究計画書をチェックしてもらうことの大切さ
私は心理英語と専門科目を一緒に申し込んだため、特典の研究計画書の添削指導をしていただきました。学部で研究したことを延長した研究課題だったことから、肩の力が抜けすぎていたのか、添削結果は思ったより厳しい内容でした。しかし添削の言葉には説得力があり、願書提出時にはしっかりと修正した内容のものを提出しました。自分以外の人に見ていただく重要性は、受験科目だけではないことがよくわかりました。
以上は私流の受験までの過程ですが、要は自分の学習のレベルをいつも冷静に自覚し、一番効率的で、効果的になることを考えて学習することが大事だと思います。このことを考えたとき、本講座は非常に重要な役割をしてくれました。

数をこなす、繰り返しやるという習慣が自信に
合格体験談 北海道 E.M.さん  心理英語完成講座・専門科目完成講座を受講
法政大学大学院 人間社会研究科に合格


大学受験の頃から英語に苦手意識があった
大学受験のころから英語に苦手意識があり、一人で勉強するのがとても不安でした。しかし、私の住んでいる地域には指定大学院の予備校が無かったので、通信で学べる教材を探していました。数ある通信講座の中から『臨床心理士指定大学院 英語入試添削講座』を選んだのは、英語の添削問題だけではなく、自習用問題やテクニカルターム集もセットになっており、添削と自分の勉強を組み合わせて力を付けることができそうだったからです。
そこで私はこの講座を大学3年生の11月から受け始めました。デルタプラスは添削期間が1年間有効なので、翌年の秋入試で合格するのを目標にしたからです。今は当初の予定通りに合格することができてほっとしています。

添削指導を受けて次に繋がる勉強ができた
添削問題は回を重ねるごとに難易度が上がっていきます。最後の問題はすごく難しく感じられましたが、6回を終えてみると、はじめに苦戦していた問題がすんなりと解けるようになっていました。その時に力がついたのだと実感しました。添削は私が答案に書いた量よりも何倍もの赤字で返ってきて、すごく嬉しかったです。自分の訳し方の癖や改善点を指摘してもらえるので、次に繋がる勉強ができました。また、コメント欄に書いた質問にも丁寧に答えていただき、勉強のアドバイスや細かい文法の話まで、多くを吸収することができました。

数をこなす、繰り返しやるという習慣が自信につながった
私の受験した大学院は辞書の持ち込みが不可だったので、英単語を覚えなければ始まりません。大学受験で使用した単語帳を使って一般的な単語を覚えるのとあわせて、講座の問題英文に出てくる単語を覚えました。文章の至るところに入試に頻出の重要単語が散らばっているので、繰り返し読んでいくうちに単語を覚えることができました。私はこの講座を、「一通り文章に目を通す」「単語を調べる・覚える」「全訳する」「添削を受ける」という順序で解きました。添削が返ってきてからは指摘の1つ1つに目を通し、しっかりとした訳ができるよう丁寧に解き直しました。解答・解説には重要単語がまとめて載っているので、どの分野の単語ももれなく覚えました。入試に出やすい基礎的な単語が中心なので、確実に覚えれば本番で確実に生かせると思います。
全訳を求められる入試では訳すスピードが問われます。問題には解答の目安時間が記載されているので、時間を計って解くように心がけました。そのおかげで本番でも焦らずに解くことができました。また、辞書持ち込みが可能な指定大学院も受験しましたが、その際もあまり辞書を使うことなく問題を解くことができました。添削問題と自習用問題は心理学の各分野からバランスよく取り上げられているので、受講前に持っていた不安や苦手意識はなくなっていました。数をこなす、繰り返しやるという習慣が自信につながったのだと思います。

受講を考えてらっしゃる方へメッセージ
修士論文を執筆する際に海外論文を参照することは少なくありません。英文を正しく読む力を養っておけば、大学院に入ってからもスムーズに研究を進められると思います。
添削では解くポイントはもちろん、感想欄や質問回答を通してアドバイスや励ましを受けたりできるので、独学になりがちな大学院の受験勉強において心の支えになるはずです。入試は英語で差がつくと言われていますが、長文を訳す力、問題を解く力、単語力のすべてが身につくと、大きな強みになりますので、そうした力が修得できるように頑張って勉強に取り組んでほしいと思います。


その他の合格体験談は受講者の声をご覧ください。




名称:臨床心理士指定大学院 専門科目基礎講座
内容:6回分の【問題号】と【解答・解説号】、6回分の添削指導、20回分の自習用テキスト
添削回数:全6回(標準学習期間3ヶ月)
有効添削指導・質問回答期間:1年間



●自習用テキスト
自習用テキストは基本問題(10題)と応用問題(10題)で構成されています。
基本問題で論述の仕方を基礎から学び、その内容を踏まえて応用問題に取り組むことで論述力を高めていくことができます。
論述が苦手な方はまずこの自習用テキストから取り組んでください。
論述にある程度自信のある方や、入試まで時間のない方は添削問題と並行して取り組んでいただいても構いません。
専門科目完成講座のカリキュラム

●添削問題
添削問題カリキュラム 添削問題の各課題は2題の論述問題で構成されており、臨床、実験・研究方法、統計学、発達、学習の分野から出題されます。 問題の種類はテクニカルタームなどの内容を説明する「語句説明問題」、用語に関連する知識を体系的にまとめる「論述問題」、 図や論文を読解したり、2つ以上の知識を比較検討したりした上で論理的にまとめる「応用論述問題」の3種類です。

難易度も回を重ねるにつれ少しずつアップする設定になっていますので、第6回に近づくにつれて本番さながらの論述問題の演習ができます。



自習用テキストで予習
心理英語基礎講座の問題号

  • 隔週月曜日に各章の自習用テキストと添削問題の【問題号】が受講者専用ページにアップされます。
  • 添削問題に取り組む前にこの自習用テキストから取り組んで、理解を深めていきましょう。
  • テキストは「カウンセリング」、「精神分析」、「心理療法」、「発達障害」、「精神医学」、「統計・研究法」の6章構成。各章に収録されている自習用テキストは、比較的難易度の低い問題で構成されています。

添削問題にチャレンジ
心理英語基礎講座の問題号

  • 各章には1題の添削問題が収録されています。自習用テキストが一通り終わったら、この添削問題に取り組みましょう。
  • 添削問題の【問題号】は2つの「問題」と「解答のヒント」で構成されています。
  • 指定した word ファイルのフォーマットに和訳を記述し、受講者専用ページから答案データを送信してください。3〜5営業日以内に添削して返信いたします。

【解答・解説号】と添削済み答案で復習
心理英語基礎講座の解答・解説号

  • 【問題号】を配信した翌週の月曜日に【解答・解説号】を受講者専用ページにアップされます。
  • 【解答・解説号】は「出題のねらい」・「キーワード」・「構成」・「解答」・「解説」・「関連知識のチェック」で構成されています。「キーワード」で解答に含めるべき重要語句を確認し、「解答」と「解説」を読んで正しい論述の導き方を押さえましょう。
    この時に添削済み答案が返送されていれば、あわせて参照してください。

添削済み答案と答案の評価
心理英語基礎講座の添削済み答案

  • 答案の提出後、3〜5営業日以内に答案を添削して返送します。
  • 丁寧な解説とプロによる指導で自分の解答の癖や弱点分野を把握できます。
  • 答案には感想欄が設けてありますので、問題文の疑問点や勉強法について質問することができます。
  • 評価欄では感想欄の返事や、答案全体の評価や今後気をつけるべきポイントを添削者がまとめて丁寧に回答します。
  • 「今回の答案の評価」では、答案の出来具合を「解答の表記」「論述の構成」「題材の選択と内容」「論理の一貫性」の4項目で評価しますので、解答をする上で何を理解する力が足りないのかが、一目で分かります。

下記のスケジュールは「問題号」「解答・解説号」「添削済み答案」の配信日程にあわせたものとなっております。
したがってあくまで目安となりますので、個人のペースにあわせて学習を進めていただいても構いません。
答案の添削指導と質問回答の有効期限は受講開始から1年間となります。

心理英語基礎講座の学習スケジュール

※「問題号」「解答・解説号」「添削済み答案」は
PDFファイルで作られています。PDFファイルをご覧になるには Adobe Reader が必要です。
お持ちでない方はこちらから無料でダウンロードできます。

入会後、受講者一人ずつに受講者専用ページ を発行いたします。
IDとパスワードを発行しますので、このページに入れるのはもちろんあなただけです。

受講者専用ページ このページにアクセスすれば、添削問題(【問題号】【解答・解説号】)や自習用テキストのダウンロードだけでなく、答案のやり取りも簡単に行うことができます。
ですから、パソコンの扱いが苦手な人でも安心ですね。

さらに、質問窓口からは24時間いつでも専門家に質問ができ、回答のやり取りはページ上で一覧表示されるので、後から見返したい時にとても便利。

受講者専用ページに教材がアップされた時、添削済み答案や質問の回答が返却された時は、登録したアドレスにお知らせメールが送信されるので、ページをいつチェックすればいいかが分かる親切設計です。

勤務先や帰省先でも、このページにアクセスさえすれば学習や答案提出ができるので、場所を選ばず効率的に入試対策を進めることができますよ。

当社が自信をもってお届けする講座となっていますので、万一内容にご満足いただけない場合は、受講開始日から2週間以内でしたら、返品保証として受講料をお返しいたします。

問題の質・解説内容・添削指導・サポート体制
どれをとっても、あなた様にとって成果をあげていただくために必要な万全の体制を整えました。

この講座を受けて、2週間経ってそれでも指導にご満足いただけないようでしたら、ご遠慮なく返品をお申し付けくださいませ。

当社としては、お支払いしていただいた額を十分取り戻せるくらい、他添削講座やスクーリングより高品質で低価格のサービスを提供する自信があります。

3つの安心サポート

当講座の受講はお申し込みのあった翌週月曜日から開始となります。
2017年4月期スタート生のお申し込みを開始いたしました。お申し込みの締め切りは

4月30日(日)

となります!

指導できるスタッフの人数との関係から『臨床心理士指定大学院 専門科目完成講座』は

限定10名

で募集を締め切らせていただきます。




限られた募集枠のため、お申し込みが殺到する可能性があります。
先着順で募集枠を埋める形となりますので、ご検討されている方は受付が始まり次第お早めにお申し込みくださいませ。

6回分の【問題号】【解答・解説号】のテキストと添削、そして、今なら自習用テキスト教材をはじめとする特典をおつけして、価格は予備校に通ったり、他添削講座を受講したりするよりもお手頃価格の



でご提供させていただきます。


2講座セット受講キャンペーン

『心理英語基礎講座』『専門科目基礎講座』『心理英語完成講座』『専門科目完成講座』の4つの中からお好きな2講座を一緒にお申し込みされた方には、「1回分の研究計画書の添削指導」を特典としてお付けします。

研究計画書は指定大学院に必ず提出しなければいけない書類であり、大学院での研究の方向性を記したもの。これをもとに面接では質疑が行われるので、研究計画書の出来は合格を大きく左右する材料の1つです。

タイトルの設定、研究の概要、研究に至る動機や背景、研究の具体的な内容や研究方法、予測される研究の見通し、参考文献の書き方といった、研究計画書の書き方の基本を添削指導します。

大学院に提出する前に一度、専門家のチェックを受けることで、研究計画書の完成度がアップすることは間違いありません。

4講座の中から組み合わせは自由自在。
基礎講座、完成講座それぞれの心理英語と専門科目の2講座をセット受講してもいいでしょうし、
英語が苦手な方は「心理英語基礎講座」と「心理英語完成講座」を一緒に受講してみましょう。
また、心理学の専門知識を重点的に深めたい方は、「専門科目基礎講座」と「専門科目完成講座」のセット受講がお勧めです。


基礎講座と完成講座 4講座フルセットキャンペーン

基礎講座と完成講座の4講座を一緒にお申し込みされた方には、「2回分の研究計画書の添削指導」を特典としてお付けします!

研究計画書の添削指導を2回も受けられるので、複数の大学院を受験する場合は、別々の研究計画書のチェックを受けることができますし、1度指導を受けた研究計画書を修正して再度提出することで、完成度のアップを図ることもできます。

つまり、研究計画書の添削指導が特典としてつくことで…

心理英語、専門科目、研究計画書という全科目の対策が一度でできるのです!!

基礎講座と完成講座のフルセット受講をされる場合は、最初の3ヶ月は基礎講座、そして次の3ヶ月で完成講座をこなすカリキュラムとなります。

基礎講座と完成講座のフルセットの受講スケジュール


4講座フルセット 特別価格

4講座を別々に購入すると通常は合計159,200円ですが、4講座フルセットを受講された場合の価格は、137,000円
バラバラに購入するよりも、なんと20,000円以上もお得です。

4講座あわせて合計で24回の添削指導「2回分の研究計画書の添削指導」の特典付きでのこの価格は、他のどの通信講座や予備校よりも、一番お求めやすい価格になっています。

臨床心理士指定大学院の入試対策を今から始める方、心理学の初学者の方、複数の指定大学院受験を予定している方には、この4講座フルセットを自信をもってお勧めいたします。

専門科目完成講座を受講していただく最大のメリットは合格レベルの論述を短期間で書けるようになるということ。 ずばりこの一言に尽きると言っても過言ではありません。
スタッフ一同、あなたの論述力のレベルアップを精一杯サポートします。

この講座があれば、臨床心理士指定大学院の専門科目の論述対策は万全と言えるでしょう。
当講座のマンツーマンの添削指導を受けて、難関入試を突破できる論述力と心理学の知識を身につけてみませんか?
そして次の大学院入試で「合格」の2文字を勝ち取りましょう!!

10名の募集枠が埋まってしまう前に、お早めのご購入をおすすめいたします。

銀行振り込み・カード決済に対応

下記フォームに必要事項を入力し、「送信」ボタンを押してお申し込みください。

※クレジットカード決済をご希望の方は、下記お申し込みフォームで「クレジットカード決済」をお選びいただき、送信ボタンを押した後の画面で出てくる案内ボタンからクレジットカード決済ページに移り、手続きをお済ませください。

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 心理英語基礎講座+心理英語完成講座 (心理英語が苦手な方に)
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 心理英語基礎講座+専門科目完成講座 (論述は得意だけど、英語は基礎から)
 心理英語完成講座+専門科目基礎講座 (英語は得意だけど、論述は基礎から)
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※お好きな2講座の同時受講で「1回分の研究計画書の添削指導」が、
4講座フルセット受講で「2回分の研究計画書の添削指導」が特典として付きます。
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臨床心理士指定大学院通信添削講座 資料 当社の講座のお申し込みを迷われている方に、『臨床心理士指定大学院 入試対策講座』のパンフレットを無料でお届けします。
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