心理系大学院パーソナル合格プログラムとは
- 志望校選びは本当にこれで合っているのか、自信を持って判断できない
- 研究計画書を書くのは初めてで、この内容で評価されるのか確信が持てない
- 仕事が忙しくて計画通りに勉強がなかなか進まない
- 学習計画を立てても、結局続かず途中で止まってしまう
- 英語や専門科目の自分の解答が合格レベルに達しているのか判断がつかない
- 過去問を解いても「なぜその解答になるのか」がわからない
- 合格者のレベル感がわからないので、どこまでやればいいかが見えてこない
- 前回の試験で不合格の経験があり、次も同じ結果になるのが怖い
心理系大学院の受験生は、多くの悩みやつまずきに直面します。いざ一人でやり切ろうと思っても、最後まで完走できず、本番までに準備が間に合わないという方がたくさんいらっしゃいます。
ですが、独学だけでやり切れないのは、ある意味「当たり前」のことなのです。
心理系大学院の受験は学力だけでなく、孤独な作業の継続や深い自己理解が求められる「精神力」が勝敗を分ける世界でもあります。 一流のスポーツ選手に必ず一流のコーチがついているように、大学院受験においても、コーチとなる存在なしの一人だけで計画を完遂できる人の方がまれなのです。
こうした悩みを解消するために、「心理系大学院パーソナル合格プログラム」という、弊社の教材や添削指導だけでなく、担任制で定期的にオンライン面談を受けられるコースをご用意しました。
面談を通して、悩みや不安を共有した上で学習のフォローを受け、合格に向けての課題を一緒に克服していく。 まさに学習コーチングとカウンセリングを兼ね備えた、あなた専用の伴走支援コースです。
このようなことでお悩みの方におすすめ
- 一人で机に向かっていると、ふと「このままで大丈夫か」という不安に襲われる感覚になる
- 独学で対策しているが、記述解答や研究計画書の質が合格レベルに達しているのか客観的に判断できない
- 試験が近づくにつれ増していく不安や焦りを、誰かに相談して解消したい
- 仕事や家事の忙しさを言い訳に、何年も受験を先送りにする自分に終止符を打ちたい
- わからないことへの不安や受験勉強のプレッシャーから早く解放されたい
- 一度不合格を経験したので、もう二度と同じ思いをしたくない
「一つでも当てはまるなら、あなたは一人で頑張りすぎているかもしれません」
本講座の特徴と強み
3講座の添削指導
3講座セットの教材+答案の添削指導+質問回答で英語、専門科目、研究計画書を大学院合格レベルにまで底上げします。
全10回のオンライン面談
- 初回面談で志望校と今の学習の進捗をヒアリングし、学習計画を構築します。
- 毎月の学習達成度を確認し、スモールステップ方式で課題を設定します。
- 心理英語・専門科目・研究計画書の答案の添削指導の内容をブラッシュアップするフィードバックを行います。
- 研究室訪問やモチベーションの保ち方など、受験勉強を進める上での悩みや不安に対する相談やアドバイスも対応可能です。
- 担任制で湯川が担当し、優先的にフォローします。
- 模擬面接を実施するなど、口頭試験の対策も行います。
担当講師 湯川彰浩からのコメント
湯川 彰浩
筑波大学大学院 人間総合科学学術院
心理学学位プログラム 博士前期課程修了
公認心理師
これまで20年以上もの間、大学院受験生の指導に関わってきた経験や、自身も社会人から心理系大学院に合格した経験をもとに、『心理系大学院 入試対策講座』にて講座開発と指導に携わっている。毎年、難関大学大学院への合格者を多数輩出し、これまで指導してきた答案は10,000枚以上。日本心理学会所属、TOEIC935点、著書に『大学院入試の英文法』(6刷)、編集書籍に『教養としての心理学101 改訂版』『教養としての臨床心理学85』『公認心理師・臨床心理士・心理系大学院対策 心理英単語集 schéma』等がある。
出版・編集実績
大学院入試の
英文法
教養としての
心理学101 改訂版
教養としての
臨床心理学85
心理英単語集
schéma
よくある質問とその回答
- Q講座を受講するためには何が必要ですか?
- Aこの講座は最初に教材を宅急便でお送りします。また、インターネット上に受講者専用ページを開設し、そのページを介して答案や質問のやり取りをするシステムですので、パソコンとインターネット環境が必要となります。また、ご登録いただくメールアドレスは、フリーメールのものでもご受講していただけます。
- Q使っているパソコンはMacでも受講可能ですか?
- A当講座はWindows OSを推奨していますが、Macでも受講することは可能です。インターネット環境とWordさえ使用可能であれば、問題なく受講することができます。
- Q心理系大学院 パーソナル合格プログラム」のフォロー面談はどれくらいのペースで予約すればいいですか?
- A受講直後にまず一度面談をして、志望校の情報確認と合格に向けての勉強計画の構築をしていきます。その後は月1回ペースで進めていく方がほとんどですが、研究室訪問前や研究計画書の念入りなフィードバックが必要な場合は、集面談を入れられるとよろしいかと思います。また、入試前に模擬面接も可能ですので、そこで集中してフォロー面談を入れると、面接対策にもなって効果的です。
お支払いについて
お支払い方法
お支払い方法は、銀行振込・クレジットカード決済の2通りからお選びいただけます。
1銀行振込
2クレジットカード決済
(一括払い・分割払い)
- クレジットカード決済をご希望の方は、下記お申し込みフォームで「クレジットカード決済」をお選びいただき、送信ボタンを押した後の画面で出てくる案内ボタンからクレジットカード決済ページに移り、手続きをお済ませください。
- Hotmail のフリーメールは講座に関するメールが届かないことがあるため、登録できません。フリーメールをお使いの場合は Gmail もしくは Yahoo Mail のご利用を推奨いたします。また、outlook.jp のメールアドレスも講座に関するメールが届かないことがあるため登録できません。別のメールアドレスでお申込みくださいませ。
送料について
全国一律・送料無料です。
利用規約
心理系大学院 パーソナル合格プログラム 利用規約
本プログラムは、心理系大学院の受験対策を目的として、心理英語講座・専門科目講座・研究計画書講座の3講座に加え、オンラインによるフォロー面談を提供するものです。
第1条 サービス内容
本プログラムには、心理英語講座、専門科目講座、研究計画書講座、1回60分のオンライン面談全10回、志望校・学習状況のヒアリング、学習計画の作成、進捗確認、答案・研究計画書等に関するフィードバック、必要に応じた模擬面接・口述試験対策が含まれます。
第2条 受講期間
受講期間は、講座スタート日から1年間とします。フォロー面談(全10回)は、受講期間内にすべて消化するものとし、期間終了後の未実施分については無効となります。
第3条 面談について
面談はオンラインで実施します。面談日時は、受講者と当社との協議により決定します。フォロー面談の未消化分について、繰越・延長・返金は行いません。
第4条 添削・フィードバックについて
添削指導およびフィードバックは、大学院入試対策上の改善点を助言するものであり、志望校への合格を保証するものではありません。
第5条 料金・支払い
本プログラムの受講料は、本年度限定価格398,000円(税込)とします。通常価格は498,000円(税込)です。お支払い方法は、当社が指定する銀行振込・クレジットカード決済によるものとします。
第6条 キャンセル・返金
お申し込み後のキャンセル・返金については、原則として講座スタート日から一週間以内の申請のみ可能となります。
第7条 禁止事項
教材、動画、資料、添削内容等を第三者に共有・譲渡・転売する行為、講座内容を無断で録音・録画・転載・公開する行為、その他当社が不適切と判断する行為を禁止します。
第8条 免責事項
本プログラムは、心理系大学院入試に向けた学習支援を行うものであり、合格を必ず保証するものではありません。弊社は当講座のサービス内容に基づいてサポートいたしますが、受験校の選定、出願、試験結果等については、受講者自身の判断と責任に基づくものとします。
第9条 個人情報の取り扱い
お申し込み時に取得した個人情報は、講座運営、連絡、受講サポート、当社サービスの案内のために利用します。
お申し込みフォーム
講座に関するご質問・お問い合わせはこちら
「私の場合はどの講座を選べばよいでしょうか?」「心理学初学者の私でも講座についていけますか?」「入試日まであまり時間がないのですが…」といったような、講座内容についての疑問や、ご自身の状況にあわせた講座の選び方について、ご不明な点があれば、お問い合わせページからご質問をお寄せください。いただいたお問い合わせにはすべてメールにて、すぐにお返事させていただきます。



「合格までの孤独な道のり、私に半分背負わせてください」
心理系大学院の受験対策は、英語・専門科目・研究計画書とで、それぞれ求められる力が異なるため、何からどのように進めればよいのか迷ってしまう方も多いと思います。当講座では、これまで多くの受験生を指導してきた経験をもとに、重要ポイントを押さえた教材と添削指導を通して、「何をどのように改善すればよいのか」を具体的に理解しながら、迷うことなく対策を進められるようサポートしています。今の自分の課題や弱点に合った講座を選び、志望校合格に向けて一緒に準備を進めていきましょう。