合格実績
医療創生大学大学院 人文学研究科 合格
答案を第三者に見てもらい、客観的な助言をもらうことは非常に大切
福島県 奏音 さん
2年前の不合格をきっかけに予備校と比較し、この講座を選んだ
私が卒業した大学の学部は、私たちの代で新設された学部だったため、大学院入試に向けた心理学や心理英語の勉強方法、研究計画書の書き方などを身近に相談できる先輩がいませんでした。そのため、どのように大学院入試の勉強を進めていけばよいのかわからないことが、受講前の大きな悩みでした。
2年前の学部在籍時に大学院入試を受験しましたが、心理学の論述問題や心理英語の長文読解で十分に点を取ることができず、研究計画書の完成度も低かったため不合格となりました。その経験から、今回はどこかの予備校の力を借りた方がよいのではないかと考え、いくつかの予備校を調べて受講料を比較しました。しかし、多くの予備校は費用が高く、受講することが難しいと感じていました。そんな時に『心理系大学院 入試対策講座』のホームページを見つけました。実際に受講された方の体験談を読み、通信講座でも志望大学院に合格している方が多いこと、そして受講料が予算内に収まりそうだったことから、本講座を受講することを決めました。
英語は中学レベルからやり直し、基礎から立て直した
専門科目については、学部時代の講義内容の復習を中心に、大学院入試や公認心理師国家試験対策の書籍を読み直しながら、「専門科目講座」の問題集を用いて論述問題の練習を行いました。心理英語に関しては、中学2年生の頃から不登校になってしまったこともあり、基礎から学び直す必要がありました。そのため、スマートフォンのアプリを活用し、中学レベルの英単語や英文法から大学入試レベルまで少しずつ勉強し直しました。専門用語の英単語については、「心理英語講座」の特典として付いていた単語集や以前購入した単語帳を活用して学習しました。私の場合、大学院入試の約4ヶ月前に講座を申し込んだため、答案提出はやや駆け足になってしまった部分もありました。
研究計画書の課題は「具体性の欠如」だったと気づけた
学部在籍時に受験した際も研究計画書を作成しましたが、当時はどこが問題だったのか自分でもよくわかっていませんでした。後から振り返ると、序論の説明が大半を占めており、研究計画書としての具体性が欠けていたことが大きな課題でした。「研究計画書講座」では、配布された自習用テキストや添削指導の助言を参考に、研究テーマや調査方法、分析方法などを一から見直しました。第三者から具体的なアドバイスをいただけたことは非常に大きな助けとなりました。
論述問題の苦手を克服し、要点を整理して書けるようになった
受講して特に良かったと感じた点は、研究計画書の添削指導を受けられることです。本講座では3回分の添削が含まれており、費用面でも大きな助けとなりました。また、専門科目の論述問題が苦手でしたが、解説や添削の助言を参考に論述問題の書き方を練習していくうちに、以前は何を書けばよいかわからなかった論述問題も、ポイントを整理して答案を書くことができるようになりました。大学院入試本番でも落ち着いて論述問題に取り組むことができ、この経験は大きな自信につながりました。
答案を第三者に見てもらい、客観的な助言をもらうことは非常に大切
現在は大学院進学に向けて、公認心理師として活躍している先輩や大学院を修了予定の同期に話を聞きながら、2年後の公認心理師国家試験を見据えて勉強を進めています。将来的には、公認心理師の資格を取得し、精神科がある病院や心療内科のクリニック、あるいは地方公務員の心理職などで臨床に関わる仕事に携わりたいと考えています。
大学院受験は、周囲に同じ目標を持つ仲間が少ない場合、モチベーションを維持することが難しいと感じることもあるかと思います。私自身も不安を抱きつつ受験勉強を続けていましたが、努力を積み重ねることで少しずつ成果を実感できるようになりました。自分の解答や研究計画書を第三者に見てもらい、客観的な助言をもらうことは非常に大切だと感じました。本講座は比較的良心的な価格で、丁寧な添削指導を受けることができます。受講を迷っている方は、まずは資料請求をしてみることをお勧めします。努力を積み重ねれば、必ず前に進むことができると思います。自分を信じて、大学院入試に挑戦してみてください。
湯川彰浩から一言







