単語暗記だけの独学から抜け出し、添削指導で「やるべきこと」が明確になった - 心理系大学院 入試対策講座

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合格実績

梅花女子大学大学院 現代人間学研究科 合格

単語暗記だけの独学から抜け出し、添削指導で「やるべきこと」が明確になった

兵庫県   匿名希望 さん

受講講座: 心理英語講座 

入試年:2026年度・秋入試  合格

合格校: 梅花女子大学大学院  

単語だけ覚えても英語論文が読めない。独学の不安の中、講座に出会った

私は、義務教育を受けていた学生時代から英語が特に苦手でした。大学院受験に向けて英語の勉強を始めた際も、何がわかっていないのか自分でもわからないまま、ただ単語を覚えることを繰り返していました。しかし、大学院受験では英単語を覚えるだけでは論文を読むことができず、「このままの勉強方法で大丈夫なのか」「何を勉強すれば英語力を伸ばすことができるのか」と悩んでいました。特に、9月に受験した入試で思うような結果が出ず、大学院受験に向けてさらに英語力を伸ばす必要があると感じたことが、勉強方法を見直すきっかけとなりました。周囲には大学院進学を目指している友人がおらず、同じ目標に向かって勉強している人に相談することもできませんでした。そのため、今自分がしている勉強が本当に正しいのか、限られた時間の中で何に時間を使えば効率的に勉強できるのかわからず、不安を感じながら一人で勉強していました。そのような中で、SNSを通して『心理系大学院 入試対策講座』を知りました。

わからなかった単語や英文が理解できるようになり、英語力の伸びを実感

私は、英語の問題を解くだけではなく、問題の答えやその理由、どのような勉強をすれば英語力を伸ばすことができるのかを教えてもらいたいと思っていました。そのため、自分の勉強方法を迷っていた私にとって、必要なサポートを受けることができるのではないかと考え、「心理英語講座」の受講を決めました。受講を開始すると、すぐにテキストが届きました。私はそのテキストを中心に、自分が受験する領域である臨床系や発達系の問題を繰り返し解きました。わからない単語があればその都度調べ、自分専用の単語帳を作成するなど、テキストを繰り返し活用しました。問題を解いていく中で、最初はわからなかった単語や英文でも、少しずつ理解できるようになり、自分自身でも英語力が伸びてきたことを感じることができました。

答案の提出は自信がついてからではなく、早めに送るのが正解

また、自分で解いた問題の答案を送信し、添削してもらえることも非常に良かったです。一人で勉強していると、間違えていることには気づけても、「なぜ間違えたのか」「どこを理解できていないのか」まではわからないことがあります。しかし、添削を受けることで、自分の理解が不十分な部分を確認することができ、次の勉強につなげることができました。一方で、添削指導には回数が決められているため、「まだ自信がないからもう少し勉強してから送ろう」と考えているうちに、試験直前になってしまったこともありました。その経験から、添削を利用できる機会はできるだけ先延ばしにせず、ある程度問題を解いた段階で答案を積極的に送ることが大切だと感じました。早い段階で添削を受けることで、自分の苦手な部分を知り、その後の勉強方法を修正することができるからです。

通学中も試験会場でも、特典書籍の英単語集で隙間時間を有効活用した

特典書籍の『心理英単語集schéma』も活用しました。内容がわかりやすく、サイズも大きすぎず重すぎないため、通学時間やちょっとした隙間時間に勉強することができました。小さな鞄にも入れることができたので、常に持ち歩き、受験会場でも試験前に見直していました。まとまった勉強時間だけでなく、日常のちょっとした時間を勉強に使えたことも、受験勉強を続ける上で役立ったと感じています。

講座を通して何を勉強すべきかが明確になり、学習を継続できた

大学院受験を振り返ると、英語が苦手だった私にとって、勉強方法がわからないことは大きな不安の1つでした。しかし、講座を利用することで、自分が何を勉強すればよいのかを具体的に考えることができ、勉強を継続するきっかけにもなりました。何より、一人で勉強していて「この方法で本当に大丈夫なのか」と悩んでいた私にとって、問題を解き、添削を受け、自分の苦手な部分を確認しながら学習できたことは大きかったです。
現在、私は法務技官になることを目標にしています。大学院受験に向けて勉強している方の中には、私と同じように、勉強方法がわからず不安を感じながら一人で頑張っている方もいらっしゃると思います。この講座が、そうした方々にとって、自分の夢や目標に近づくためのきっかけになればと思います。これから受験する皆さんが、自分の目標に向かって一歩ずつ進んでいけることを願っています。

湯川彰浩から一言

デルタプラス・湯川から一言
実際の入試で専門科目より点差がつきやすいのが英語の試験です。心理学の英語論文からの抜粋問題がほとんどですが、やはり論文英語の読解は苦労される方が多いのも事実。添削指導を受けて、長文読解や和訳のコツを学び、自分の弱点を克服していくのが近道となります。この受講生さんのように試験直前期まで答案提出をためてしまう方も多いのですが、どんどん出していくのがお勧めです。添削指導は定期的に受けて、英語力の伸びや繰り返し間違える部分を確認するといいでしょう。試験直前期はこれまで提出した答案の総復習にあててくださいね。

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当社の添削講座にご興味のある方に、『心理系大学院 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。パンフレットには心理系大学院の受験の流れ、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、当講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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