大手予備校ではなく通信講座を選択。自分に必要な学習を徹底的に見極め志望校合格! - 心理系大学院 入試対策講座

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合格実績

東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科 合格

大手予備校ではなく通信講座を選択。自分に必要な学習を徹底的に見極め志望校合格!

神奈川県   はちみつ さん

受講講座: 心理英語講座  専門科目講座  研究計画書講座

入試年:2026年度・秋入試  合格

合格校: 東洋英和女学院大学大学院  

予備校の横並びの学習ではなく、自分のペースで学習内容を厳選して進めたかった

社会人で通信制大学に通っていた私にとって、大学院入試の情報が圧倒的に少ないことが課題でした。過去問を確認した際、とても市販の教材だけでは対応できないと感じましたが、一方で大手予備校の体験授業を受講した際には、不要な解説を聞く時間がもったいなく感じたり、もう少し掘り下げたい部分がそのままの状態で講義が進んだりするため、非効率だとも感じていました。求めるのは「質の高い教材」と「確かな情報」。大手の予備校で横並びの学習をするのではなく、必要なものを供給してもらった上で、自分のペースで学習内容を厳選して進めたい、そう考えた時に出会ったのが『心理系大学院 入試対策講座』でした。

重要な専門用語を徹底的に整理し、自分だけの「200字定義集」を作成

合格への最短ルートを進むため、「過去問を理解し、求められているレベルと到達すべきゴールを見極めること」を徹底しました。具体的には、心理英語や専門科目の学習過程で出てきた専門用語をピックアップし、Wordで自分なりの「200字定義集」を作成していきました。講座の教材の『教養としての臨床心理学85』や大学の教科書なども参考にしながら、目次をつけて辞書として使えるように整理し、最終的には約550語分に達しました。用語の見出しには(志望校の英語でまず出題されなさそうな司法分野を除き)できるだけ英語も表記し、特に疾患名や症状名などは英語でも覚えるようにしました。
まず英単語帳から取り組み、1単元ずつ一通り読んだ後に復習と定着のために文章を自力で全訳しました。その後、「心理英語講座」と「専門科目講座」の自習用テキストを並行して進めました。この段階では解く精度よりも「解説を熟読して深く理解すること」、そして「用語をピックアップして定義集に加えること」に注力しました。

志望校の出題傾向を徹底分析して範囲を絞り、直前期はひたすらアウトプット

さらに志望校2校の過去問に取り組み、出題傾向を把握。重要だと思われる領域の用語を徹底的にピックアップしました。また、第1志望の英文出題元である『ヒルガードの心理学』については、英語版を購入し、重要度の高い「発達」や「精神疾患」の領域を中心にAIや翻訳アプリを活用しながら読み込みました。そして、必要な範囲を1周学習したと思えた時点で、力試しのために添削問題冊子を時間を計って解きました。
最後の1ヶ月は、自作の用語集を頭に入れるため「ひたすらアウトプットする(書く)訓練」、志望校の論述傾向に合わせたテーマごとの要点整理、そして『ヒルガード』の精読の3点に集中しました。本番では『ヒルガード』で実際に読み込んでいた箇所が出題され、直前の取り組みが功を奏することとなりました。

研究計画書は添削指導で方向性を固め、面接では冷静沈着な対応を意識

研究計画書は年末あたりから本格的に着手し、5月頃にいったん形にした上で直前まで修正を重ねました。研究計画書については初期段階で「研究計画書講座」の添削指導を2回利用し、方向性を固めました。質問されそうな事柄に対する回答も一通り用意しました。二次試験の面接では極度の緊張状態となりましたが、「公認心理師を目指す上で、冷静沈着な態度は必須の資質である」と自分に言い聞かせ、落ち着いて質問の意図を汲み取り、明瞭に答えるよう心がけました。

通信教育だからこそ、自分に合ったやり方で前のめりに勉強と向き合えた

今回の受験勉強を振り返り、予備校の講義に縛られるのではなく、通信教育というスタイルを選んで本当に良かったと感じています。誰にも強制・管理されない環境だからこそ、「自分に合った勉強法を自ら考え、管理する」という意識が高まりました。また、「いつでもドロップアウトできてしまう」という緊張感が危機感となり、常に前のめりに勉強と向き合うことができました。仕事やプライベートで勉強ができない時期もありましたが、遅れを取り戻そうと必死になることで「集中すればこれだけできる」という新たな発見と自信に繋がりました。
大学院受験において最も大切なのは、やみくもに勉強するのではなく「ゴールのレベルを見極め、自分に必要な学習を厳選して実行すること」だと思います。独学や通信教育での挑戦は時に不安になることもありますが、「自分で考えて工夫し、やり抜いた経験」は、そのまま大学院入学後の学びや心理臨床家としての強さに直結すると思っています。ぜひ自分を信じて、自分に合ったスタイルで合格を掴み取ってください。

湯川彰浩から一言

デルタプラス・湯川から一言
良質の教材を使ってご自身のペースで学習を着実に進めていきたいというこの受講生さんの方針と、講座との相性が良かったようですね。インプットと講座を使ったアウトプットのバランス加減が良く、さらには志望校の出題傾向に合わせて、厳選した勉強法を徹底した点が合格につながったのでしょう。人によって勉強スタイルはさまざまです。家で勉強できる人もいれば、図書館やカフェで勉強した方がはかどる人、書くことで覚えられる人、声に出すことで定着する人。そうしたさまざまなスタイルに合わせやすいのが通信講座のいいところなんです。画一的なやり方ではなく、自分に最適なやり方に講座の勉強法をうまく取り込むことで、受験勉強の質がぐっとアップしますよ。

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当社の添削講座にご興味のある方に、『心理系大学院 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。パンフレットには心理系大学院の受験の流れ、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、当講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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