合格実績

立教大学大学院 現代心理学研究科 合格
法政大学大学院 人間社会研究科 合格

独学では合格できないと思ったため受講を決意

東京都   りんご さん

受講講座: 心理英語講座  研究計画書講座

入試年:2019年度・秋入試  合格

合格校: 法政大学大学院  立教大学大学院  

独学では合格できないと思ったため受講を決意

私は大学4年の秋に大学院受験を経験しました。心理英語は、大学3年の2月から市販の教材を使いながら独学で勉強を始めました。しかし、勉強するにつれて、独学では志望校の合格レベルにまで上げるのが難しいのではないかという不安に駆られていきました。特に、市販の教材では英語の長文が短く、志望校で出題される長めの英文には対応できないと思いました。そこで、インターネットで何か良い講座はないかと調べていると、『心理系大学院 入試対策講座』の「心理英語講座」を見つけました。問い合わせてみると、長めの英文にも対応しているということだったので、大学4年の7月からこの講座を受講することにしました。
研究計画書は、大学4年の5月頃から自分なりにぼちぼち書いていきました。私の大学での専攻は心理学でしたが、基礎系のゼミに入っていました。そのため臨床系の先生とはあまり関わりがなかったこともあり、研究計画書の指導をお願いすることができずにいました。そうしているうちに7月になり、1つの大学院の出願期間が来てしまいました。もう仕方がないので、その大学院には自分なりに書いた研究計画書を提出しましたが、なぜあんなものを提出してしまったのだろうと、後々悔やみました。このままでは合格できないと思ったため、「研究計画書講座」を心理英語と同じく7月から受講することにしました。

講座で長い英文を理解し和訳すること慣れていった

実際に、講座のテキスト教材の中には長めの英文もたくさん載っていました。私は、市販の教材に載っている短い英文にしか触れてこなかったため、はじめは読むのにとても時間がかかりました。しかし、講座の長文問題を解き進めるうちに、徐々に長めの英文を読んで理解するのにも慣れていることに気づきました。また、長文問題の次のページにその長文に関連する心理学用語の解説があるため、英語を勉強しつつ専門の知識も学ぶことができました。添削指導では、特に和訳に関して、文中の意味に対する表現の仕方など、細かい点まで指導していただきました。そのため、正確でわかりやすい訳をする力がつきました。その力を制限時間内に発揮できるよう、自分でも過去問等で何度も練習をしました。試験本番ではそれが生かされ、正確かつ時間に余裕をもって解き終えることができました。

よく練られていない研究計画書はすぐにわかる

研究計画書の指導では、すでに書いていた研究計画書において、自分では気づかなかった改善点をたくさん指摘していただきました。そのアドバイスを生かして、調べたり練ったりしていくうちに、とても洗練された研究計画書になっていることがわかりました。私は秋受験であるにもかかわらず、受講し始めるのが7月と遅かったため、納得のいくものに仕上がるのが出願期間ギリギリでした。そのため、もっと早く講座を受講していたら、受験勉強と並行しながら余裕をもって仕上げることができたのにと思いました。研究計画書は、たくさん練ったものであるかそうではいかはすぐにバレてしまうと思います。受講する以前によく練らないで研究計画書を提出してしまった大学院は、(筆記があまりできていなかったのもあるかと思いますが)不合格となってしまいました。2つの大学院に合格をいただけたのは、講座を通してよく練った研究計画書を提出することができたからだと思っています。

いつでも受験のことを専門家に相談できるという安心感

大学院受験は、勉強自体がとても大変な上に、情報が少なかったり、周囲の人たちと状況が違っていたりする(周囲は就活をしているなど)点で、辛いこともあるかと思います。私は、勉強の範囲が広いことから、やってもやってもわからない問題が出るのではないか、筆記が受かったとしても面接でうまく喋れずに不合格になるのではないか、といった不安をずっと抱えていました。モチベーションが上がらず、1週間以上勉強しないような時期もありました。それは、周囲に同じ境遇の仲間や受験のことを相談できる人がおらず、一人で戦おうとしていたことも関係していたと思います。本講座を受講することを決断してからは、もっと勉強を頑張ろうと思えただけでなく、いつでも受験のことを専門家に相談できる状態にあるという安心感も生まれました。実際に、質問窓口や添削問題の提出を通して、聞きたいことがある際にはすぐに聞くようにしていました。
また、気をとり直してとりあえずがむしゃらに勉強していると、「あの時の知識が生かせた」「あの時やってよかった」など、思わぬところで恵まれたり成果が感じられたりする瞬間がありました。そのため、努力が報われない世界ではないということを、受験を通して実際に感じました。不安を完全に拭うことは難しいかもしれませんが、とりあえず手を動かし、目の前のことを一つ一つこなしていくことが「合格」のために何よりも重要だと思います。一人で悩んでいる受験生の方や受験を考えている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

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