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合格実績

東北福祉大学大学院 総合福祉学研究科 合格

予備校と比べて受講料も良心的で、仕事とも両立が可能な講座

宮城県   おだづもっこ さん

受講講座: 心理英語講座  専門科目講座  研究計画書講座

入試年:2020年度・秋入試  合格

合格校: 東北福祉大学大学院  

予備校と比べて受講料も良心的で、仕事とも両立が可能な講座

私は9年前に大学の心理学部を卒業しましたが、長年のブランクがありましたので、心理学の知識はほとんど忘れ、うろ覚え程度しか残っていませんでした。さらに社会人なので、働きながら受験勉強をしなくてはなりません。したがって、受験勉強を始めるにあたり、どのようにしたら効率よく勉強できるのかということをまず考えました。インターネットや本で情報を集めてみると、ひたすら独学で勉強する方法以外に、心理系大学院対策の予備校というものがあることを知りました。ただ、受講料があまりにも高く、オンライン授業を視聴する時間もなかった私には到底無理でした。そんな時、こちらの通信講座のことを知りました。心理系大学院の心理英語と専門科目の出題傾向に沿った添削指導だけでなく、研究計画書の添削までしていただける講座まであり、受講料も良心的でした。自分のペースで勉強できるので、仕事との両立もできると思い、申し込むことにしました。

初めて答案を提出した時、添削で真っ赤になって返って来てショックを受けたが…

入試では、英語の得点が合否を左右するという話を耳にしたので、どちらかといえば専門科目より英語の方を優先的に勉強しました。まず試験10ヶ月前くらいから文法の基礎を徹底的に勉強しました。湯川先生が執筆された『大学院入試の英文法』(秀和システム)は、大学院入試における英語の出題傾向を踏まえて、基礎からわかりやすく解説されていたので、効率よく文法の復習ができました。私は各章の文法の解説(不定詞や分詞など)をノートにまとめ、「心理英語講座」のテキストの復習をするときに書き込みをしたりして活用しました。この文法のまとめノートは試験本番にも持って行きました。講座のテキストには入試本番半年前くらいから取り組み始めました。初めて答案を提出した時、添削で真っ赤になって返って来てショックを受けたのを覚えています。しかし、一つ一つとても丁寧に添削して頂き、苦手なところはどのようなところで、どのように勉強していけば良いか、などのコメントを下さって、大変励みになりました。添削指導によって、自分の弱いところは文法と語彙力、日本語の不自然さという点を把握できました。
単語については、講座の問題を解く際、わからない単語すべてを大きい付箋に一覧で書き出して辞書で調べました。復習の際、解答と照らし合わせながら、単語ノートに書き写しました。単語は黒、熟語は青、重要構文は赤と色分けし、すぐ忘れて何度も調べてしまう単語はチェックマークを入れました。前にも書き写した単語もわざと再度ノートに書くようにし、復習で眺める時、「あ、また同じ単語書いてる。これが覚えられないんだな」とわかるようにしました。その他、一般単語やテクニカルタームは『心理院単』(ナツメ社)でも覚えました。さらに、湯川先生の英語和訳メルマガも英語の特訓の1つとしてとても役に立ちました。講座の問題集はそれぞれ解答時間の目安が示されているので、時間を計りながら解答のスピードを把握することができました。もちろん最初は標準解答時間の2倍くらいオーバーしていましたが、本番1ヶ月前くらいからは制限時間を意識するようにしたので、本番でも焦ることなく解答できました。

最初から解説の充実した専門科目のテキストを解いておけばよかった

専門科目については、過去問の分析は必ずした方が良いと思います。とはいえ、専門科目は山を張ることなく、幅広く、まんべんなく勉強した方が良いでしょう。対策として、まず入試の1年前から基礎心理学の本を複数読んでまとめました。しかし、まとめノートを作りながら、「何か効率悪いなぁ」と思ったので、途中からマインドマップという方法でまとめました。そうすると、1枚の紙に一目でキーワード同士の関連が分かり、お絵描きのように楽しみながらまとめることができました。
「専門科目講座」のテキストを手にしたのは実は試験1ヶ月前でしたが、開いてみると問題や解説の内容がとても充実していたので、最初からテキストを解いておけばよかったと後悔しました。しかし、後悔先に立たず…すでに時間がなかったので、論述問題の取り組み方を学べる自習用テキストを6題解き、それから志望大学院の傾向に近い添削問題を選んで解きました。恥ずかしながら専門科目の答案は余裕がなくて提出できませんでした。専門用語に関しては、テキストで出てきた専門用語の中で、重要そうなものをノートにまとめました。まとめ方はこちらの合格者さんの体験談を参考にしました。方法としては、A4のルーズリーフ1枚に1用語とし、まず定義を中心として200字でまとめました。その下に、関連知識を箇条書きで付け加えていきました。用語を調べる際は、『心理学辞典』(有斐閣)、『心理臨床大辞典』(培風館)、『精神医学』(放送大学大学院教材)が詳しくて役に立ちました。本当に時間がなかった本番1~2週間前は、ここで書くのははばかられますが、いきなりテキストの解答・解説を読んで(ほぼカンニング)、それを200字にまとめました。それだけテキストの解説がとても詳しく、かつわかりやすくまとめられていたので、焦って追い込み状態の私には大変助かりました(お勉強は余裕を持って計画的に…)。私の志望大学院は毎年不登校の問題が出題されていたので、問題集の不登校やいじめの項目は、本番でも応用が利きました。

論文をたくさん読んで、まだ研究されていないことをテーマにした

研究計画書は、学会に投稿する論文を書いていたので、その延長で取り組みました。自分の「何となく」研究したいテーマに関連する論文をCiNiiで検索し、片っ端から取り寄せました。新型コロナウイルスの流行で大学の図書館に入れなかったので、国立国会図書館から取り寄せることが多かったのですが、3週間くらいかかったので、早め早めがよいと思います。論文をたくさん読んで、まだ研究されていないことを修士論文のテーマにすることにしました。「研究計画書講座」の添削指導では細かい矛盾点まで指摘して頂きました。「目的ではこう書いているが、方法のところでは詳しく書かれていないので、面接で指摘されるかもしれません」など、面接での対応についてまで解説して下さったので、とてもありがたかったです。こちらも恥ずかしながら時間がなくて1回しか答案を提出できなかったので、3回きちんと添削指導を受けていれば、きっと完成度のさらに高い研究計画書と面接対策ができたのではないかと思います。

成功した自分をイメージして受験勉強を乗り越えるとよい

こちらの講座の受講を考えている方で、特におすすめしたいのは、時間がなくて忙しい日々を過ごされている方です。仕事、家事、学校、バイト…多忙な日常の中で隙間時間を作って、ご自身のペースで勉強に取り組めると思います。大学院受験は孤独な戦いで、モチベーションを保つのが大変です。私は社会人でしたので、当然周りに受験生がおらず、寂しい気持ちがありました。勉強記録アプリのタイムラインで、同じ時間帯に勉強している全国の知らない人たちの存在が心強かったですし、講座の添削では、どんなにひどい解答でも先生が決して見捨てることなく丁寧にアドバイスして下さって、とても励みになりました。元メジャーリーガーの上原浩治さんがある番組で、「試合ではいつも成功したときだけのイメージをするようにしている」というようなことをおっしゃっていました。大学院入学後の自分、そして心理職の資格を取った後の自分をイメージして、将来何をしていきたいのかを考えれば、どんなに受験勉強が辛くても乗り越えていけると思います。この体験談を読んで下さっているあなたも、ぜひこちらの講座を受講して、夢を叶える一歩を踏み出していただけたらと思います。

湯川彰浩から一言

デルタプラス・湯川から一言
予備校と違って、通信講座の強みは自宅でもできる点と、好きな時間に自分のペースで取り組むことができる点です。
地方で予備校がない、コロナ禍で授業を受けられない、といった環境下でも、通信講座を活用すれば大学院受験は必ず乗り切ることができます。

また、この方のように大学院入学後の自分、心理士になった自分をイメージしてモチベーションを維持するのはとても有効な方法です。
孤独な大学院受験だからこそ、こうした創意工夫が生きてくるはずですよ。

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当社の添削講座にご興味のある方に、『心理系大学院 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。パンフレットには心理系大学院の受験の流れ、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、当講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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