合格実績

福岡県立大学大学院 人間社会学研究科 合格

講座を通して心理学の知識を体系化できた

福岡県   スー さん

受講講座: 心理英語講座  専門科目講座 

入試年:2009年度・秋入試  合格

合格校: 福岡県立大学大学院  

講座を受講したきっかけ

私がこの講座を受講しようと思ったのは、論述の対策に困ったからです。大学院入試の勉強を始めてからは、ひたすら教科書をノートにまとめることだけで、過去問を解こうとしてもどのように論述していいか全く分からない状態でした。そこで、少しでも情報を得ようと、大学院入試について色々と調べていたときにメルマガに登録し、講座についても知りました。心理系の大学院入試の添削講座は他にもいくつかあったので、金額や期間などを比較し、第一志望の入試までちょうど3ヶ月だったので、この講座を受講することにしました。

英語は同じ英文を何度も繰り返し解いた

本格的に大学院入試の勉強を始めたのは、4年になる前の2月ですが、英語は本当に苦手だったので、3年になってから学校の英語の勉強会には参加していました。そこでは、英語の心理学の教科書を訳していましたが、いろんな形式の英文に触れたいと思い、心理英語の講座を受講しました。私は単語力もなかったので、講座の自習問題の一番簡単なものから、同じ英文を何度か訳して単語も覚えていくようにしました。講座の課題は、短い文章からスタートするので、時間を計ったり、何度も繰り返し解いてみたりしました。解答・解説も関連する用語などがまとめられているので、それを自分のノートにまとめたり、すでに書いてあるものは復習したりして利用しました。

専門科目の勉強法と専門科目講座の利用法

専門科目は字数が制限されていることがあり、第一志望の院の入試でも字数制限が設けられていたので、400字詰めの原稿用紙を使って練習していました。講座の専門科目も自習、添削の両方で字数が制限されている問題が多いので、普段からどのくらいの分量を書いているのかを知るのに役立ちました。専門科目の自習用テキストや添削問題の中でも、受験する大学院の傾向に近いものは何度も解いてみて復習しました。また、英語の添削講座の特典のテクニカルターム集は心理学の分野別に専門用語がまとめられていて、専門科目の勉強にとても役に立ちました。指定大学院を受ける際に必要となる臨床や発達の分野を中心にノートに単語(日本語)と英語を書き、その語彙説明をまとめて、自分で心理学のキーワード集を作って通学などの移動時間に復習するという方法で活用しました。

講座を通して心理学の知識を体系化できた

受講して初めて、論述問題の解答法にもいくつかの決まりがあることを知りました。解答・解説には、関連するテクニカルタームについての説明なども載っているので、教科書をそのままノートにまとめた知識だけでなく、より知識を体系化できました。専門科目はもちろんですが、心理英語も解答・解説が文法や英単語、テクニカルターム、心理学の教科書として使えるのでよかったです。

大学院入試本番で活かされたこと

入試前日に、それまでの講座の資料を復習の材料として使っていたのですが、前日に3回解いた英文の中から、同じ単語がいくつか試験に出ていたので、辞書を引く時間も短縮できて落ち着いて受験することが出来ました。専門科目の論述も、まず何から書き始めるかを考えられるようになり、字数制限の中で上手くまとめられるようになりました。

受講を考えてらっしゃる方へメッセージ

添削課題を提出すると、自分の答案にたくさんのコメントがついてきます。提出するだけではなく返ってきたものを復習することでより自分の中で知識が定着し、論述の解答の中で足りない部分や、書き出し、終わり方などを習得していくことが出来ると思います。また、2週間に1回問題が送られてくるので、勉強のペースを保つことができ、【問題号】を見てモチベーションを維持することもできました。私が本格的に勉強を始めたのが2009年の2月なので、実質的には10月の入試まで9ヶ月でしたが、7月に講座を受講して、直前までペースを維持しながら問題を解く練習を3ヶ月で詰めてすることが出来ました。ただ、私自身はもっと早い時期に受講していればよかったと思いました。勉強を早く始めることは、強みになると思うので、受講を迷っている人や、大学院に進学するかどうかはっきり決まっていない人は、英語だけでも始めてみてもいいと思います。これから受験される方は、不安もあると思いますが、たくさん問題を解くことで、本番で落ち着いて試験に望めると思うので、ギリギリまであきらめずに頑張ってください。

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当社の添削講座にご興味のある方に、『心理系大学院 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。パンフレットには心理系大学院の受験の流れ、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、当講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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