福岡女学院大学大学院 人文科学研究科|合格体験談「講座で学んだ内容が入試でそのまま出題され、入試成績は受験者上位5位以内に」 – 心理系大学院 入試対策講座

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合格実績

福岡女学院大学大学院 人文科学研究科 合格

講座で学んだ内容が入試でそのまま出題され、入試成績は受験者上位5位以内に

ぱん さん

受講講座: 心理英語講座  専門科目講座 

入試年:2025年度・秋入試  合格

合格校: 福岡女学院大学大学院  

内定をもらうも諦めていた進学の道へ。わずか3ヶ月で合格

私は、9月に行われた一般入試(秋入試)で合格しました。勉強を始めたのは、6月です。約3ヶ月で合格にまでたどり着けたのは、『心理系大学院 入試対策講座』の教材を活用したことが大きい要因だと思います。
元々、就職活動をしていて、内定をもらっていました。しかし、「本当にこの道でいいのかな」と悩み始め、ずっと心の中にあったけれど、「自分は成績が悪いから」といって諦めていた、大学院進学を目指す決断をしました。その決断をしたのが5月末だったので、かなり厳しい戦いであり、合格できたとしても春入試だと思っていました。
いざ勉強を始めてみると、自分の知識の無さと浅さにびっくり。できない部分が多すぎて、過去問を解いても、1、2行で手が止まりました。あるいは、そもそも過去問に出てくるキーワードすら知らない…そんな状態でした。どうしようと悩んでいて、大学院進学を目指す友人に聞いたところ、「予備校に通っているよ」と言われ、検索するもかなり高価で、手が出せずにいました。安価で受けられる通信講座はないのかと思い、検索したところ、出てきたのが、『心理系大学院 入試対策講座』でした。

知識がほとんどない状態から、短期間で合格にたどり着いた勉強法

勉強法ですが、まずは過去問を入手し、解くところから始めました。自分のできなさに直面することで、自分を焦らせていました。専門科目は記述式だったので、とにかくたくさん書くことを意識して勉強しました。例えば、「レスポンデント条件づけ」であれば、英語表記・定義・提唱者(実験者)・実験・関連キーワード(無条件反応など)を詰め込みました。また、類似している用語と異なる点をしっかり押さえました。例えば、「レスポンデント条件づけとオペラント条件づけ」「信頼性と妥当性」「類型論と特性論」などです。一単語につき1ページの自分専用のまとめノートを作成し、とにかく知識を詰めました。私自身、まとめノートを作るのが好きで、かつ幼いころから視覚優位で、図や表がある方が覚えやすかったので、この方法があっていたのだと思います。まとめノートを作った後は、何も見ずに、その単語について覚えているすべての知識を書き出すことを行いました。意外と覚えていないものです。ある程度できたところで、講座の教材に比重を傾け、勉強しました。
心理英語は、まず中高の英単語と文法の復習から入りました。復習が終わった後に、講座の教材に入りました。単語集をすべて覚え、単語集の英文を何度も音読し、和訳練習を同時に行いました。過去問を分析し、出そうな分野のみに絞って勉強を続けました。書くと時間がかかるので、口で言えるように繰り返し問題を解いていました。英語は、和訳練習ノートを作成し、出そうな分野の長文をひたすら和訳練習しました。

講座で学んだ内容が入試でそのまま出題され、入試成績は受験者上位5位以内に

受講して良かった点は、効率よく勉強できたことです。時間がない私にはぴったりでした。さらに、講座の教材で勉強していたキーワードと問題が入試に出てきました!! 問題を開いたときに嬉しくなりました。添削をお願いする時間が無くて、結局自分ひとりでの勉強になってしまいましたが、それでも非常に心強い教材でした。解説がかなり丁寧で、記述の時のキーワードやポイント、関連用語のまとめがあるのもありがたかったです。実際に、英文の内容の類似キーワードが入試で問われ、勉強していたおかげで答えることができました。面接で失敗して、絶対落ちたと泣きながら帰ったのですが(笑)、入学後の成績開示では秋入試の受験者数の中でトップ5に入っていました。

時間がない中でも合格できたからこそ伝えたいこと

将来は、医療・教育分野で働くことを目標にしていて、公認心理師・臨床心理士のダブルライセンスで活動していきたいと思っています。目標である大学院進学ができてほっとしています。受講を迷われている方は、ぜひ一歩踏み出してほしいです。特に私のように時間がない方や一人でどうやって勉強すればいいかわからない人、友達と勉強できないタイプの人におすすめです。私は友達と勉強できないタイプなので、一人で勉強していましたがこの教材に助けられました。大学院進学はマイナーで、就活が終わった人を横目に頑張り続けなければなりません。よく寝て、よく食べて、勉強に臨んでください。きっと大丈夫です。応援しています。

湯川彰浩から一言

デルタプラス・湯川から一言
この受講生さんは、就職活動で内定を得たあとに進学へ方向転換し、わずか3ヶ月で秋入試合格までたどり着かれました。勉強開始当初は、過去問に出てくるキーワードすらわからない状態だったそうですが、自分専用のまとめノートを作り、類似概念との違いまで整理しながら、一つひとつ知識を積み上げていった姿勢がすばらしいですね。特に、記述式試験に向けて「自分の言葉で説明できる状態」を目指し、繰り返しアウトプットしていた点が、短期間での実力向上につながったのだと思います。また、入試本番では講座で学習していた内容と近い問題が実際に出題され、安心して解答できたことも大きかったのでしょう。実際、「講座と同じ内容が本番で出た」という声は多く寄せられています。緊張する試験本番の中で、「これは書ける!」という問題があるだけでも心理的な余裕が生まれ、その後の集中力にも良い影響を与えてくれます。限られた時間の中でも、優先順位を明確にしながら努力を積み重ねたことが、受験者上位5位以内という素晴らしい結果につながったのだと思います。

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当社の添削講座にご興味のある方に、『心理系大学院 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。パンフレットには心理系大学院の受験の流れ、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、当講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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