合格実績

佛教大学大学院 教育学研究科 合格

できることをコツコツと積み重ねていくことで合格できた

大阪府   KUMAGU さん

受講講座: 心理英語講座  専門科目講座  研究計画書講座

入試年:2019年度・秋入試  合格

合格校: 佛教大学大学院  

母がこの講座を見つけて受講を勧めてくれたのがきっかけ

私が、『心理系大学院 入試対策講座』を受講し始めたのは、6月の中旬でした。春休み中から大学院入試に向けて勉強をし始めていたのですが、専門科目の勉強の仕方が分からなかったことと、英語の勉強法がこれであっているのか不安を感じ始めていたところ、母がサイトでこの講座を見つけて受講を勧めてくれたのがきっかけでした。私は、中学生の頃に同じような通信講座を受講していたのですが、長く続かず課題を溜めることが多かったので同じようなことになるのではないかと不安になりました。ですが、両親からの後押しと何より臨床心理士・公認心理士になりたいという強い思いがあっため、受講を決意しました。

専門科目は自分の勉強の仕方が甘かったことを思い知らされた

受講してみると、自分の勉強の仕方が甘かったことを思い知らされました。受講する前の勉強法は、専門科目は参考書などを参考に用語についてまとめるということを中心にしていました。しかし、それだけではテキストに収められている用語の説明問題を解こうと思ってもどのように書けばよいのかわからず、受講当初は途方に暮れることが多くありました。しかし、自分なりに解答を作成し、その解答の解説をもとに見直しを行うことで次第にどのように書けばよいかがわかり、自信をつけることができました。また、解説に書かれている用語や補足事項をさらに自身で調べることで、知識を深めることができました。

自分ではできると慢心していた英語も添削指導を受けたことが良い体験に

心理英語では、受講前は特に英語の勉強を頑張っているという気持ちもあり、自分の中では長文読解もできているつもりでした。しかし、実際にテキストを解いてみると、単語がどの単語を修飾しているのか理解しておらず、おかしな訳をしていたり、どのように訳してよいかがわかっていないところも多くあり、愕然としました。また、初めて添削をしていただいたのが英語だったのですが、自分なりにも自信があり提出したものが、和訳のおかしいところや文章と文章とのつながりがおかしいところを多く指摘していただいて、ショックを受けたことが思い出されます。ですが、この出来事がなければ英語に関しては慢心してしまい、英語の勉強を怠っていたかもしれないと思うと今では良い体験になったと考えています。

過去問の勉強を始めた当初はまったく解けず不安だった

7月後半から9月上旬にかけて、志望校の過去問も同時に勉強し始めました。過去問の勉強を始めた当初は、まったく解けず本当に9月入試に間に合うのかとても不安になりました。しかし、テキストの問題や解説をもとにじっくり勉強に取り組むことで、次第にわかるようになっていきました。特に専門科目は、私が志望していた大学院は事例問題や書籍の一部を見て自分の考えを記述する問題が多かったのですが、このように答えたらよいのではないかという予測ができるようになっていきました。
入試の前日は、緊張で夜中の2時半ごろまで寝つけませんでした。そのため、朝5時半に起床し、試験会場に向かう時は緊張よりも眠気の方が勝っていました。そのおかげで、試験会場についても、緊張であがってしまうということが無かったので結果的にはよかったと思っています。試験を解いているときは、無我夢中で、わからない問題があっても最後まで諦めずに取り組むことができました。結果発表の1週間前が一番緊張し、結果発表の日が待ち遠しいような一生来てほしくないような複雑な気持ちで落ち着かない気持ちで過ごしていました。あまりにも落ち着きがないので、家族に心配され、呆れられたことを思い出します。結果発表の日は、自分の今までの努力が報われたことが本当にうれしく、周囲の応援して下さった方に対する感謝の気持ちでいっぱいになりました。

できることをコツコツと積み重ねていくことで合格できた

受講を考えていらっしゃる方は、合格している自分を想像することが今はできないかもしれません。私もそうでした。しかし、自分にできることをコツコツと積み重ねていくことで、合格することができました。コツコツと取り組んでいくことで、自信は身につくと思います。また客観的に自身の状態を分析し、フィードバックをして下さる方がいることは本当に心強かったです。皆さんもさまざまな事情があるかと思いますが、合格して笑っている自分を強くイメージして頑張ってください。

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当社の添削講座にご興味のある方に、『心理系大学院 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。パンフレットには心理系大学院の受験の流れ、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、当講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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