日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科|合格体験談「心理英語・専門科目・研究計画書を総合的に対策できることが受講の決め手」 – 心理系大学院 入試対策講座

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合格実績

日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科 合格

添削を通して自分の研究内容に対する理解や自信につながった

愛知県   ななは さん

受講講座: 心理英語講座  専門科目講座  研究計画書講座

入試年:2025年度入試  合格

合格校: 日本福祉大学大学院  

心理英語・専門科目・研究計画書を総合的に対策できることが受講の決め手

私が大学院受験を考え始めた際に悩んでいたことは、受験に関する情報収集の難しさでした。所属していた大学に大学院がなかったため、大学院入試の内容や対策、研究計画書の作成方法などを自分で調べる必要がありました。また、周囲に大学院進学を目指す学生が少なく、同じ目標を持つ人と情報共有をしたり、勉強法について相談したりする機会も限られていたため、不安を感じながら準備を進めていました。
そのような中で『心理系大学院 入試対策講座』を知り、受講を決めました。他の予備校や通信講座と比較した際に、費用面で利用しやすかったことも大きな理由の1つです。また、心理英語や専門科目、研究計画書など、大学院入試に必要な科目を総合的に対策できる点にも魅力を感じました。

心理英語と専門科目は基礎から段階的に学ぶことで理解を深められた

「心理英語講座」については、勉強を始めた当初は英文を読むことに慣れておらず、問題を解くこと自体が難しい状態でした。そのため、最初は時間を気にせず、わからない単語や表現を調べながら丁寧に読み進めました。その後、2周目以降は時間制限を設けて取り組み、実際の試験を意識した練習を行いました。また、問題を解くだけではなく、解説をしっかり確認し、自分の読み方や知識不足の部分を振り返ることを意識しました。
専門科目については、まず心理学の基礎的な知識を整理することから始めました。別教材を用いて重要事項をまとめ、自分なりのノートを作成した上で、「専門科目講座」の問題に取り組むことで、知識の定着を図りました。単に問題の答えを覚えるのではなく、関連する心理学用語や理論について理解を深めることを意識しました。

添削を通して自分の研究内容に対する理解や自信につながった

研究計画書の作成では、自分の研究したいテーマをどのように整理し、大学院で実施可能な研究計画としてまとめるかという点で苦労しました。特に、興味のあるテーマをそのまま書くだけでは研究として成立せず、先行研究との関連や研究目的、方法の妥当性を考える必要がありました。学部の指導教員にも確認していただきましたが、「研究計画書講座」の添削指導を利用したことで、外部の視点から客観的なアドバイスをいただくことができました。自分では「伝わっている」と思っていた部分でも、第三者から見ると説明不足になっている点や、研究目的と方法のつながりが弱い部分があることに気づくことができました。また、文章表現についても、読み手にとってわかりやすい構成になるよう具体的な修正点を示していただきました。研究計画書は、自分の興味を表現するだけでなく、「なぜその研究を行う必要があるのか」「どのような方法なら検討できるのか」を明確にすることが重要だと感じました。添削を通して、自分の研究への考えを整理することができ、最終的には研究内容に対する理解や自信にもつながりました。

必要な準備を1つずつ進めていけば、目標に近づくことができる

受講して良かった点は、教材や添削指導だけでなく、定期的に届くメールによる情報提供があったことです。心理英語の和訳ポイントなど、受験に役立つ内容が送られてくることで、忙しい中でも「勉強を進めなければ」と意識するきっかけになりました。
現在は第一志望であった夜間大学院に進学し、充実した大学院生活を送っています。大学院受験は、情報が少ないことや試験内容がわからないことから、不安を感じることも多いと思います。しかし、必要な準備を1つずつ進めていけば、目標に近づくことができます。受験を考えている方は、必要以上に怖がりすぎず、自分の目標や夢に向かって挑戦してほしいと思います。この講座での学習が、その一歩を支えるものになれば幸いです。

湯川彰浩から一言

デルタプラス・湯川から一言
大学院受験は情報が少なく、周囲に受験仲間があまりいないこともしばしば。そんな中でこの受講生さんは、内部進学する大学院もなく不安も大きかったことが想像できますね。特に、心理英語講座と専門科目講座の答案をコツコツとご自身のペースで提出されていたのが印象的でした。まさに段階的に学習を進められていたことが伺えます。さらに、研究計画書ではその研究を行う問題背景や意義を整理できたことが大きかったようですね。修士の研究計画で求められるのは新奇性というよりは、その研究をやる「意義」や「実現可能性」であることが多いものです。添削指導を通して、それらをきちんと押さえられると、合格レベルの研究計画書になりますよ。

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当社の添削講座にご興味のある方に、『心理系大学院 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。パンフレットには心理系大学院の受験の流れ、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、当講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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