合格実績

国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 合格

心理英語はどの大学院入試でも自分の武器になった

神奈川県   ベン太郎 さん

受講講座: 心理英語講座  専門科目講座 

入試年:2016年度・秋入試  合格

合格校: 国際医療福祉大学大学院  

デルタプラスのおかげで、無事に臨床心理士指定大学院に現役合格することができました。ありがとうございました。これから、2年間研究と学習を共に頑張っていきたいと思います。稚拙な文ですが私の体験談を書かせていただきます。

他の通信講座とは違って双方向のやりとりが速い

大学4年生になる前に、予備校に入ろうと考えていました。2年生の時に別の予備校の通信講座を取り、基礎は学んでいましたが、添削をやってもらった経験がなかったため、添削をしてもらえる予備校を探していました。いくつかの予備校が候補に挙がりましたが、自分で予備校代を払わないといけないことと、都内に住んでいるわけではないので通うのが難しいと感じ、通信制のものを選ぶことにしました。その中で、『心理系大学院 入試対策講座』はインターネットを介する講座なので、他の通信制予備校とは違って双方向のやりとりが速くできることが良いところだと思い、こちらの講座に決めました。実際に利用してみると、テキストや添削結果、質問の回答すべてが、インターネット環境さえあれば確認できるため、外出時や遠出をしているときでもスマホや近くのパソコンで確認できるところが便利でした。

心理英語はどの大学院入試でも自分の武器になった

私の場合は、以前から心理英語の勉強を大学の方で受けていたため、苦労することなく心理英語講座を進めることができました。元々、英語は中学の時からずっと得意科目であったため訳すのも楽しみながら勉強していました。私が注意して心がけていたのは、文型を捉えるためにSVOCをつけることです。特に複雑な文や一文が長い時には必ず行ってください。
講座では、添削指導を最大限に利用しました。大学の授業では本文を訳して一文ずつ発表していくスタイルであったため、全文を添削してもらえませんでした。また、特別にやってもらえてもかなりざっくりとした説明だけだったので、この講座で詳しく添削してもらえたことはとても助かりました。特に自分は訳すときにぎこちない直訳になることが多かったため、添削指導を繰り返し受けていき、返された答案の指導コメントを参考に復習していくことで、工夫した和訳が上手にできるようになっていきました。和訳を講座で指導していただいたおかげで、心理英語はどの大学院入試でもきちんと解答することができ、自分の武器として使うことができました。

専門科目の弱点は用語説明だった

私は研究計画書の添削指導を2回受けました。個人的に1度目と2度目で内容を変えたため実質的には1回に近いのですが、どんなに杜撰なものでも丁寧に添削指導をしてくださるので2回受けられる方は、1回目は早めに添削指導を受けることをお勧めします。遅いと軌道修正をすることが難しくなってしまいます。また、どのように書いたらいいのか何もわからない場合は研究計画書についての本を読んだり、講座の質問回答フォームで質問をしたりして助けを求めるといいでしょう。
受講して一番良かった点は、やはり添削指導です。個人的に個別の添削指導というものを受ける経験がなかったため、自分だけの指導コメントが届くことがとてもうれしかったです。また、インターネットを介しているため、面と向かっては聞きづらいことも質問することができたこともとてもよかったです。

大学院では家族心理について学び、教育領域の心理職を目指す

私は、大学院で家族心理を専門的に学び、家族研究そして家族療法についてより高度なことを学びたいと考えています。進学先の大学院には、著名な家族心理学者の教授がいらっしゃるので、まずはその教授の下につけるように頑張りたいと思います。そして大学院修了後には教育領域での心理職を目指していきたいと思っています。
私はあまり頭が良い方ではないため、数年間勉強することで志望校合格を果たすことができました。ですが、この添削講座を効率的に利用すれば短期間で合格を目指せると思います。わからないことがある場合は気兼ねなく質問をすることをお勧めします。他の通信制の予備校とは異なり、質問をしてから返ってくるまでに1週間以上もかかるといったことはありません。通常3日以内に回答が返ってきます。私は面接についての素朴な相談にも乗ってもらいました。ぜひ、『心理系大学院 入試対策講座』を活用して志望校合格を目指してください。以上が私の体験談です。

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当社の添削講座にご興味のある方に、『心理系大学院 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。パンフレットには心理系大学院の受験の流れ、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、当講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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