合格実績

目白大学大学院 心理学研究科 合格

入試本番を見据えて第三者に添削してもらうことの大切さ

東京都   MGON さん

受講講座: 心理英語講座 

入試年:2009年度・秋入試  合格

合格校: 目白大学大学院  

講座を受講したきっかけ

私は、大学を卒業し約7年間企業で勤めた後、臨床心理士指定大学院を目指すことにしました。出身の学部が文学部のため、心理学の基礎すら一般教養で科目履修をしたか記憶すら定かでないという、最低レベルからのスタートでした。よって、独学だけでなく小規模の予備校に通いつつ、本講座を受講し受験に臨みました。学生時代、大学へも推薦入学であったためいわゆる大学受験英語すら人並みに勉強しなかった不安から、英語の基礎学力はもとより心理学用語を含んだ論文の和訳ができる段階にたどりつくまで、かなり地道な努力が必要だったことはいうまでもありません。そのような私が臨床心理士指定大学院の合格を獲得することができたのは、この講座の内容のおかげが多分にありますので、「心理系英語はこの受験勉強で初めて」という私の視点から、こちらの講座を活用した実感をお伝えしたいと思います。

私が実践した臨床心理士指定大学院の入試対策

前述の通り学生生活から7年以上、英語からかけ離れていた私は、次のような流れで勉強をしました。高校生レベルの基本的な英語のドリル的なものを1冊、時間をかけずにこなして弱点を心得る→簡単な英文和訳の訓練→心理系英単語をひたすら覚える(並行して)→短めな英語の心理論文を、時間を決めてひたすら和訳→本講座を活用して、和訳・心理系英単語の確認・心理論文の和訳に慣れる→過去問を本番の時間通りに定め、何度も繰り返しやってみました。

添削指導のコメントを読んで、モチベーションを維持した

英語の勉強をしていて最も辛かったことは、なかなか定めた時間内に和訳が完了せず、本番の時にすべて解答できるかどうか不安だったことです。しかし、この講座では和訳時間の目安も提示して下さっているので、それを超えぬように意識をしたことで、実際の入試の時に時間配分に留意することができたため、功を奏しました。また、こちらの講座では、どんなに自分の拙い訳でも提出することで、丁寧な添削をしていただけるので、自分の訳し方の弱点や理解していない単語を再認識でき、効率よく覚えられます。また、毎回自分の訳の上達具合も細かく評価して頂けて、コメントに少しでもお褒めの言葉が入っていると嬉しくなるもので勉強のモチベーションを維持するには最適でした。

入試本番を見据えて第三者に添削してもらうことの大切さ

勉強は結局自分でするもの、ということは誰もが心得ていることではありますが、その方法やノウハウをプロから得ることは、受験を成功させる近道になることを身をもって感じました。特に心理系英語の勉強は初めて、英語の学習から遠のいている、英語には自信がない、という方は第三者の視点で自分の訳を添削してもらうことはとても重要です。入試では自分以外の方が読んで採点をし、合否の基準とするわけですから、普段から誰かに指導してもらうことは入試を見据えた勉強と言えるのです。独学の勉強では得られぬ客観的アドバイスをもらえる本講座は受験生の強い味方です。この有用なツールをどう活かすか、は本人次第ではありますが、臨床心理士指定大学院受験を目指している、英語の勉強が苦手、という方には大変おすすめできる講座だと思います。これから受験を控えている方には健康管理と共に心身を大切に受験に臨まれ、ご本人の目標により近づかれることを心よりお祈り申し上げます。

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当社の添削講座にご興味のある方に、『心理系大学院 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。パンフレットには心理系大学院の受験の流れ、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、当講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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