合格実績

お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 合格
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 合格

細やかな添削指導と充実した内容のテキストに驚いた

東京都   MUME さん

受講講座: 心理英語講座  専門科目講座  研究計画書講座

入試年:2019年度入試  合格

合格校: 筑波大学大学院  お茶の水女子大学大学院  

試験に受かるには合格するための勉強を意識すること

私は、心理学を専攻していたわけではなかったのですが、大学の授業やボランティアを通して、臨床心理の研究をしたいと思うようになりました。それまでいくつか本は読んでいましたが、本格的に院試の対策を意識するようになったのは、試験の半年くらい前からです。それ以前は、自分の興味のある本を読んでいるだけで勉強した気になっていたのですが、周りの友人たちが次々と進路を決めていくのを見て、自分の進路が不安になり、院試に対する自分の姿勢を見直しました。後から振り返ると、このタイミングで「受かるための勉強に集中しよう」と切り替えたのは良かったと思います。勉強内容が元々自分の関心のあることなので、目標なく本を読んでしまいがちでしたが、やはり試験に受かるには、合格するための勉強を意識するのが重要なのだと思います。

細やかな添削指導と充実した内容のテキストに驚いた

試験を意識した対策としては、初めは心理学について大まかに理解し、基本的な用語を身につける勉強をしていました。だんだん理解が深まってくると、次はその知識を使って論述を書けるようにする必要性を感じました。そこで論述の練習をするにはやはり第三者の視点が必要と考え、添削指導をしてもらえる「心理系大学院 入試対策講座」を知りました。何よりも、プロの心理士に添削していただけるのが大変心強いと感じていましたが、実際に講座に取り組んでみて驚いたことは2つあります。1つは添削指導をかなり細かいところまで見ていただけるということです。自分の答案が真っ赤になって返ってくるのは悔しくもありましたが、解答を見直していく中で、間違えて覚えていた知識や、自分の文章の悪い癖等、多くの発見がありました。この見直す作業によって、実際の院試を突破するのに重要な力を身につけられたと思います。2つ目は、最初は添削指導だけを期待していたのですが、付属のテキストも大変充実していたということです。このテキストは、だいたい覚えていた知識を再構成し、より確かなものとして身につける段階(入試の3ヶ月ほど前)で重宝させて使わせていただきました。

最近は心理学の知識で何となく解ける問題は出題されない

実際に入試を受けてみて、添削指導を受けておいて本当に良かったと思います。私の受験した大学院のみの傾向かもしれませんが、英語の最近の傾向として、わかりやすく正確な和訳をできるかが問われる問題になっています。出題される問題量が少なく、心理学と関係のない問題が出題されます。したがって、心理学の知識で何となく解けるというより、より正しく英語を読み取り、和訳する力を見られている感じました。そのため、講座の添削指導で丁寧に見ていただき、何となくわかっている程度の文法や文構造をいくつも指摘してもらえたのは、合格の重要な鍵であったように思います。

必要な課題を整理して1つずつ解消していけば必ず合格に近づける

以上、簡単に私の院試対策について書きましたが、実際に試験勉強をしている時は、すぐに効果を感じることができず、焦ることが何度もありました。しかし、必要な課題を整理して1つずつ解消していけば必ず合格に近づけると思います。その中でも、この講座は添削指導でしっかりと見てくれるので、自分の知識を確かなものにすること、論述の力を伸ばすことなど、院試対策に必要な力を伸ばすためのとても心強い味方になってくれると思います。

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当社の添削講座にご興味のある方に、『心理系大学院 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。パンフレットには心理系大学院の受験の流れ、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、当講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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