テキストと同じ問題が出題され、「講座で学習してよかった!」と思った – 心理系大学院 入試対策講座

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合格実績

筑波大学大学院 人間総合科学学術院 合格

テキストと同じ問題が出題され、「講座で学習してよかった!」と思った

東京都   ほん さん

受講講座: 心理英語講座  専門科目講座  研究計画書講座

入試年:2022年度入試  合格

合格校: 筑波大学大学院  

予備校よりもリーズナブルで、メルマガの解説がわかりやすかったのが受講の決め手に

私は心理専門職を目指して大学院受験を決意し、大学3年の夏休み頃から少しずつ勉強を始めましたが、本格的に受験勉強に取り組みだしたのは12月頃からでした。はじめは自分で参考書を用いて勉強をしていましたが、独学だけでの勉強に不安を感じ、『心理系大学院 入試対策講座』の受講を決めました。通信講座で続くか不安もありましたが、予備校よりもリーズナブルであったことや、登録していたメルマガの解説がわかりやすかったことが決め手になりました。

英語は心理英語講座を学習するだけで入試に必要な知識を得られた

英語は、他の参考書も少し使用しましたがほとんど「心理英語講座」に頼りきりでした。講座でよかったのは、添削問題だけではなく自習用テキストやフォローアップ問題など、問題が豊富にあり演習を十分に積むことができた点、そしてすべての英文に対して、全訳はもちろん、単語や熟語の意味、文構造や和訳のコツについてなど、とても丁寧な解説がついていた点です。そのため、講座を学習するだけで入試に必要なさまざまな知識を得ることができ、効率よく学習できたのではないかと思います。

はじめから完璧を目指そうとせずに、アウトプットを繰り返して定着させていくとよい

専門科目の勉強としてはまず、心理用語をノートにまとめる学習を行いました。そして主要な心理用語を一通りノートにまとめた頃から、少しずつ勉強した心理用語について何も見ない状態で説明を書くという学習を始めました。大学院によって多少異なるとは思いますが、基本的に大学院入試の専門科目の問題は用語説明や論述問題がほとんどなので、早めに根気強くアウトプットの学習を行うことが大切なのではないかと思います。とはいえこれがとても難しく、私もかなり苦労しました。学習をして感じたのは、理解していないと説明することはできないということと、学習を進めていくにつれて知識と知識が結びついてより理解できるようになるということです。はじめから完璧を目指そうとする必要はなく、学習する際に今までに学んだことと関連づけたり、アウトプットを繰り返したりすることで定着させていくという姿勢でよいのではないかと思います。
講座の自習テキストや添削問題は、出題傾向に近い問題に絞って問いていました。自分で学習していると何をどこまで書けばよいのかが難しいと思いますが、その点テキストでは含めるべきキーワードがまとまっているので整理しやすかったです。さらに、私は自分で心理用語をノートにまとめる際にも、必要に応じて用語を索引で調べてそのページの解説を読むというようにして活用していました。
また、私の志望していた大学院では、感覚・知覚や認知など、基礎心理学系の領域からも多くの問題が出題されていました。そのため、主要な心理用語を一通りまとめた頃から、基礎系の心理用語が載っている参考書や志望大学院の先生が書かれた本などを用いて、基礎系の心理学用語を増やす学習も始めました。大学院によって問題の傾向はかなり異なるので、過去問を含め志望校にあった対策をすることがカギだと思います。

自分が興味のあることを素朴な言葉でまとめ、そこから研究テーマを絞っていくとよい

研究計画書は、正直最も苦労しました。私は8月入試だったのですが、大学3年のうちは卒論の構想を考えるのでいっぱいで、大学4年の4月頃から取り組み始めました。ですが、何を調査したいのかまとまらなくなってしまい、「研究計画書講座」の第2回目の答案を提出した後に方向性を変更することにしました。今思うと、どの変数を用いるかということにとらわれすぎてしまっていたんだと思います。そうではなく、まずは最も興味のあることや調査したいことを考え、自分の素朴な言葉でまとめ、そこからテーマを絞っていくとよいのではないかと思いました。自分の問題意識がはっきりとしていれば、面接で研究テーマを選んだ理由や研究の意義などを問われた際にも対応しやすいと思います。また、私はテーマを変えたこともあり提出期限ギリギリまで執筆に追われてしまったので、やはり早めに取り組むことが大切なのだと思いました。最後に提出した第3回の研究計画書の答案でも不十分な点は多くありましたが、どのような部分が足りないかなどたくさんのアドバイスをいただけたので、そのアドバイスに従って修正をしました。合格をいただけたのは丁寧に添削をしていただけたおかげだと思います。

テキストと同じ問題が出題され、「講座で学習してよかった!」と思った

大学院受験は孤独で情報も少なく、大学受験などとは違った難しさやつらさがあると思います。私は、前述のように研究計画書がなかなか書けなかったり、試験が近づいてきても過去問でわからない問題が多くあったりして、もう駄目なのではないかと思ったこともありました。ですが、周りの人にも支えてもらいながら、今できることをやろうと学習を続けたことがよかったのだと思います。特に直前期は、追い込みとして今までに学習した心理用語をほぼすべて復習しました。それによって入試本番で解答できた問題もあるので、最後まで力は伸ばせると思います。本番は自分の持っている知識を全部出し切って後悔のないようにしようと思い、少しでも関連していると思うことがあればすべて書きました。そして講座テキストと同じ問題が出題され、「講座で学習してよかった!」と思いました。
この講座には、勉強面ではもちろん、心理面でも支えていただきました。添削には励ましの言葉を書いてくださり、受講者専用の質問窓口から質問させていただいたときにも親身になって回答してくださいました。デルタプラスの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。私の体験談が少しでも参考になれば幸いです。

湯川彰浩から一言

デルタプラス・湯川から一言
この受講生さんの体験談を見てみると、志望校の過去問を分析し、それに合わせた対策をしっかりとやっていることが見て取れますね。筑波では基礎心理学系の語句説明問題がよく出題されますが、臨床系ばかりに偏らないように語句説明をノートにまとめておくことが大事です。また、講座と同じ問題が出題されたというのも大きかったですね。講座に収録されている問題は、主要大学院の近年の過去問を分析して、頻出のテーマばかりを扱っているので、自習用テキストと添削問題をきちんとやっておけば、類題が出題されることが多いんです。まさに日頃の努力の積み重ねが素晴らしい結果へとつながりましたね。合格おめでとうございます!!

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当社の添削講座にご興味のある方に、『心理系大学院 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。パンフレットには心理系大学院の受験の流れ、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、当講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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