心理学の学習すべき範囲がわかり、いつでも質問できる安心感を得られた – 心理系大学院 入試対策講座

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合格実績

兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 合格

心理学の学習すべき範囲がわかり、いつでも質問できる安心感を得られた

京都府   D.A. さん

受講講座: 心理英語講座  専門科目講座  研究計画書講座

入試年:2020年度・春入試  合格

合格校: 兵庫教育大学大学院  

独学で続けていくにつれ、少しずつ勉強についていけなくなった

心理学の知識に基づいた対人援助をしたいと思い、臨床心理学の勉強ができる学校を探したところ、臨床心理士の受験資格が得られる臨床心理士指定大学院があることを知りました。そして、大学院には心理学部ではない学部出身者(私の大学・大学院・就職先はいずれも農学系)でも受験可能であることから受験することを決めました。勉強は2020年9月頃から始めたと思います。
最初のうちは、未知の分野を知ることができるという好奇心に頼って、心理学概論の教科書を1ページずつ読み進めて勉強できていました。しかし、読み進むにつれて教科書の内容が難しくなって、専門性が高くなっていくようになり、少しずつ勉強についていけなくなり自信を無くし始めました。特に、「本屋で買った教科書が習ったことのない専門用語が多すぎて読めない」、「専門用語を心理学辞典で読んでもその文を読解できない」、「調べれば調べるほど深く勉強はできるが、調べる目途が決められず、次の章に読み進められない」などのような課題が目立つようになりました。
12月頃、このまま独学でやっていても、認知心理学、知覚心理学、学習心理学などの基礎心理学や、人間性心理学、力動的心理学などの臨床心理学といった幅広い専門分野を薄く広く学ぶことは不可能だと思い、予備校か通信講座を受講しようと決めました。そして、最終的に費用が安くて、かつ専門的なアドバイスが受けられる『心理系大学院 入試対策講座』を受講することにしました。

心理学の学習すべき範囲がわかり、いつでも質問できる安心感を得られた

この講座の良いところは、テキストの解説を通して、どれくらい深く知識を知ればよいのかを示してくれることと、テキストで理解できなかった箇所について質問すると、具体的でわかりやすい回答をしてくれることにあると思います。独学だとどうしてもどれくらい詳しく学べばよいのかがわからず、理解できるようになるまでずっと同じ分野を調べ続けてしまう状態になり、調べ学習の踏ん切りがつけられないようになっていました。しかし、テキストに書かれている模範解答や解説を読むことで、勉強する必要のある専門知識の最低限の範囲を知ることができ、調べ学習にのめりこみ過ぎることはなくなりました。また、受講者専用ページから、テキストの内容について質問すると、的確でわかりやすい回答をしてもらいました。心理学を勉強したことのない私からすれば、「わからないことがあれば質問すればよい」と思える安心感が得られ、受講者専用ページが心理学の先生の代わりになってくれました。

研究計画書を作る過程は大学院の研究でも生きてくる

研究計画書の作成も、専門科目や心理英語と同様にとても大変でした。一番苦労したことは何より専門用語を知らないことにありました。また、研究にどのような意義があるのかを考えることも難しかったです。添削指導においては、「研究の意義がわからない」「方法が抽象的」などの少々厳しめのコメントをもらい落ち込みかけましたが、そのようなコメントと同時に、文章構成や研究設定の具体例の紹介やお褒めの言葉もいただきき、研究計画の再構成ができました。
また、この添削指導の特徴の1つは、研究に関する論文の精読は推奨していましたが、具体的に「○○(専門用語、事例など)について△△(方法、書名など)で調べた方がよい」などという指示はあえてされていなかったことにあると思います。「研究計画書講座」を利用し始めたときは、「他学部卒なのになぜ詳しく教えてくれないのだろうか?」と講座自体を疑問視することがありましたが、講座での解答作成における文献調査や精読を通じて私独自のやりたい研究を見つけることができたのだと思います。それと同時に、「自分の研究であって、デルタプラスの研究ではないのだから、具体的な文献紹介をすることはあり得ない」と、ふと自己中心的な考え方を反省しました。大変申し訳ございませんでした。
いずれにしても、この講座では、文章構成の添削指導は期待できますが、文献の見つけ方、精読能力は自身で高めなくてはいけないと思います。今回の研究計画書における文献検索は、論文検索サイト(Google Scholar、CiNiiなど)や図書館で行いましたが、この作業はこれからの大学院生活でもすることになると思いますので、今回の研究計画書作りの過程は忘れずに大学院での研究に生かそうと思います。

独学で陥りがちな悩みを解消することができる

私は今まで心理学の授業を受けたことがなかったですが、講座を受講したことで、独学で陥りがちな「自分の興味にのめり込む学習」や「偏った学習」を解消することができたと思います。自分で調べることは当然必要ですが、いくら調べてもわからないときには専門家からのアドバイスを受けた方がすぐに理解できます。私は他の予備校や通信講座と比べて安い価格で心理学の先生を、この講座を通して得られたと思っています。

湯川彰浩から一言

デルタプラス・湯川から一言
弊社の講座では受講中なら何度でもプロの心理士に質問をすることができます。もちろん、心理士のスタッフは皆さんが大学院受験を経験されているので、より実践的なアドバイスをもらえるはずです。何かと孤独な大学院受験ですが、いつでもプロに質問できるというのも、この通信講座を受講する大きなメリットと言えるでしょうね。独学だと時間をかけて悩んだ末に答えが出ないことも、プロの心理士に質問することで、すぐに答えの糸口が見えてくることでしょう。

無料資料請求はこちらからどうぞ

当社の添削講座にご興味のある方に、『心理系大学院 入試対策講座』のパンフレットをお届けします。パンフレットには心理系大学院の受験の流れ、講座の詳細内容、学習サイクルなどが詳細に記載されていますので、ご一読いただければ、当講座のことをより具体的にイメージしていただけるはずです。

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